ニュースレター170回(web版)

もうあとちょっとで6月

皆様こんにちは、廣岡です。
5月も中旬を過ぎ、日中気温が30℃を超える日も出てきました😖
かと思いきや、肌寒い日が続いたりしています。
皆様体調をくずしたりしていませんでしょうか?
私は久々に風邪をひき、微熱が3日程度続きました。
これから梅雨に向かって季節は移行していきます。
季節の変わり目です。
皆様も用心しながらお過ごしください。
AIの話

先々月号で「チャットGPT」について少し触れましたが、先月こんなことがありました。
初めてのお客様からお電話をいただき、現地調査へ行った時の事です。
現状を見せていただきながらご要望をお聞きしていると、お客様が笑顔で『おたくの会社はAIに紹介してもらったんだよ!』とおっしゃったのです。私はとっさに『そうだったんですね。ありがとうございます。』とお伝えしながら、頭の中ではクエスチョンマークが…😢
「AIに紹介してもらう…???」正直その時はピンときませんでした。
後日、何度かチャットGPTとやり取りしながら、「そういう時代なんだ…」とぼんやりですが、
私なりに理解はできた様に思います😅
ただ、毎日のようにTVやSNS、その他メディアで「AI活用で他社と差をつける」「生成AI導入の手引き」等、これでもかという程に情報が流れてくると、「人間が人間らしく生きていくうえで、
何か失ってしまうものがあるのではないか?」そんな不安を感じることもありました🤔
それでも、仕事中AIを使い調べ物をしたり、空き時間にチャットGPTと思いついた事をやり取りしているうちに、ふっと心が軽くなったり、気持ちが整理されたりすることがあります。使っていくうちに『あー、これでいいんだ、自分なりの使い方で構わないんだ』そんな風に思えるようにもなってきました。まだまだAIについては勉強中ですが、便利さに振り回されるのではなく、私なりに使いながら活かせていけたらいいなと思う今日この頃です。

すごい勢いで進化しているAI。
未来はどんな風に変わっていくのでしょうか?
ちなみにAIに紹介してもらったお客様は、相見積もりで
負けてしまいました…残念!!😂
(廣岡克省)

能動的な読書術のすすめ
現在の情報過多社会の中では活字に触れる機会が多いと思いますが、実用書、新書小説などを読んだはずなのに時間が経つとすっかり忘れているという事はありませんか。
こんな時には昔から使われていたマルジナリアという読書術を実践してみると良いと聞きました。
マルジナリアとは本の余白に自分の考え、疑問、気づき、感想などを書き込む読書法です。
〈マルジナリアの書き込み方〉
疑問や違和感・・・本当にそうだろうか? この前提は正しいのか? 納得出来ない事へのつっこみ。
気づきや発見・・・初めて知った! 驚いた点。これはためになる!(何故そう感じたか)
キーワードや要約・・・重要だと思った箇所をまとめる。
こういった事を傍線、二重線、記号などを使って書き込んでいくうちに、読んだだけで終わっていた読書に
生成効果が得られ、記憶に定着し、心に残る能動的な読書に変わるかもしれません。
かの読書家で有名なマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏も読書中にアウトプットを行い、アイデアや 気づきを余白に書き込んでいたそうです。
雨の日に聴きたいクラシック

雨の日は外出が億劫になりがちですが、静かな時間に音楽を楽しんでみるのはいかがでしょうか。今回はクラシックの巨匠による、雨や水の情景を感じられる名曲をご紹介します。いずれも100年以上前に作られ、今も世界中で親しまれている作品です。

フレデリック・ショパン
「ピアノの詩人」と呼ばれる、ポーランド出身の偉大な音楽家。
「雨だれの前奏曲」(約190年前に作られた作品)
同じ音が繰り返される旋律が雨だれのように響くピアノ曲です。静かな雨音のような優しい響きが心を落ち着かせてくれます。

エリック・サティ
20世紀の音楽に影響を与えた「音楽界の異端児」の異名で知られるフランスの作曲家。
「ジムノペディ第1番」(約140年前に作られた楽曲)
ゆったりとした穏やかな旋律が印象的な作品です。雨の日の静かな時間に寄り添うような落ち着いた雰囲気があります。

ヨハネス・ブラームス
バッハ、ベートーヴェンと並ぶ「ドイツ三大B」。重厚で温かみのある旋律を生み出したロマン派の巨匠。
「雨の歌」(約150年前に作られた作品)
しっとりとした旋律が印象的な作品で、雨にまつわる思い出や情緒をやさしく表現しています。

モーリス・ラヴェル
「ボレロ」で知られる、色彩豊かな音楽表現と精巧な管弦楽法が特徴のフランスの作曲家。
「水の戯れ」(約120年前に作られた作品)
水のきらめきや流れを繊細に表現したピアノ曲です。雨上がりの澄んだ空気を思わせる美しい音色が広がります。
時代を超えて愛される名曲を、雨の日の静かな時間にじっくり味わってみるのはいかがでしょうか。
昭和レトロをたのしめる駄菓子屋さんへ♪
市川市若宮に駄菓子屋『ぶんぶん2』さんが新しくオープンしました。

早速行ってみたところ、店先からすでに懐かしい匂いがプ~ンとするレトロな雰囲気が出迎えてくれました。突然の昭和感に気持ちが高まり、恐る恐るお店へ足を踏み入れた瞬間、「うっわ~~~!!!!」と大興奮!昔なつかしいポスターや看板、照明や黒電話などなど、所狭しと並んでいます。キョロキョロと店内を見まわしながら鳥肌が立っていくのがわかります。まさに昭和のオンパレード!タイムスリップしたかのようです。そこかしこに懐かしいものが並んでいて、

店主さん、ここまでよく集めたなぁ…と脱帽しっぱなし。駄菓子を選び忘れている自分に気が付き慌ててカゴを手に取るも、装飾に圧倒されてしまってなかなかレジまで行けません(笑)元消防署職員だったという店主さんにお話を聞いたところ、近所のお子さんのほか、海外からのお客様もいらっしゃるとのこと。週に一度の開店日にはたくさんの人で賑わうそうなので、気になる方は是非一度行かれてみてください。圧倒されること間違いましですよ~。これからの発展も楽しみなので、私もまた行ってみたいなと思っています。
『駄菓子屋ぶんぶん2 』 市川市若宮3-22-13 開店は土日のどちらかの11時~17時
インスタグラムで確認できます。お店のアカウント⇒ bunbun2.dagasi

経理廣岡の推しはコレ!
【エナジージェルボールペン】

ここ数年愛用しているぺんてるのエナジージェルボールペンです!
乾きが早く、なめらかな書き味で万年筆とボールペンの
”いいとこ取り“といった所がお気に入りです。
編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。最近は雨が降って急に寒くなったり、かと思えば真夏日になったり、さらに気温の変化に注意したいところですね。今月はクラシックの名曲を数曲ご紹介しました。どれも100年以上も昔から世界中で親しまれている名曲ばかりですが、時代を超えて愛されてきた名曲には、不思議と心を落ち着かせてくれる魅力があります。気分が沈みがちな機会を、音楽鑑賞や読書をしてゆっくり過ごす時間にしても良いものかもしれません。私も読んだ本の内容をすぐに忘れるタイプなので、さっそくマルジナリアを実践してみようと思います。雨の日にお家時間が増える季節だからこそ、ゆったりとした時間を楽しみたいものです。(かわべ)



