リフォームショップ そらまめ

リフォームショップそらまめからのお知らせ
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お知らせ

ニュースレター172回(web版)

梅雨明けしました!

皆様こんにちは。何日か前から、朝、ウォーキング時や、通勤時に蝉の鳴き声が聞こえていたので、『そろそろ梅雨明けかな…?』と思っていたところ、今日7月20日(月)気象庁から梅雨明け宣言が発表されました。関東でもゲリラ豪雨や、一足も二足も早い台風に見舞われた後の梅雨明けなので暑さには閉口してしまいます😢
昨日、妻と私の妹を伴い檜原村へ森林散策へ行ってきました 滝のすぐそばの岩に腰掛け、20~30分マイナスイオンを浴びながら、しばし森林浴を満喫…。連休中日で、途中渋滞する場面もありましたが、思い切って出掛けて行って良かったと思います。
昨日はぐっすり眠れて朝は目覚めも良くスッキリと起きられました。
さて、これから夏本番となります。猛暑日が何日も続いていくと思われます。皆様月並みですが水分補給をしっかりし、帽子や日傘など暑さ対策をしながらこの夏を乗り切ってください。

蚊やコバエ、防虫対策

先日、お客様宅マンション共用部とエレベーターを養生していた時の事です。
共用廊下で数匹の蚊が私を襲って来ました。パチンパチンと手をたたきつぶそうとしましたが、3回ほど不発に…😢悔しかったのでシート養生をしばし中断して蚊の動きに集中し、パン!
まずは1匹目をGETです😏続いて2匹目、3匹目と連続で仕留め、住人の方に見られていないかを確認し、しばらく一人で悦にひたっておりました😄
その後、エレベーター内に移り、中を養生しながら動体視力について考察…。蚊は見つけたらすぐ一発で仕留めないとすぐに見失ってしまう。急降下したり、急上昇したり、その素早い動きには毎回苦戦しますね。この時期、蚊や小バエ対策に悩まされます。

そらまめ店舗には、植物が多いため、小バエの発生も多くなり帰宅前にワンプッシュの小バエ対策用のスプレーを使ったりしています。
最近、健康に配慮した防虫製品が増えていますよネ。電源を使わず、ただ置いておくだけのものや、肌に直接スプレーするもの、さわやかな香りのものが多いです。時代は本当に進化していますネ😄
遠い昔、蚊取線香や、ベープマットを使い、落ちてゆく蚊を眺めていた夏の日を思い出します。

皆様、暑さだけでなく虫対策もして、快適にお過ごし下さい😊

超贅沢品だった『かき氷』

昨今の厳しい猛暑には「かき氷」が食べたくなります。
「かき氷」は、平安時代に削った氷に甘葛(蔦の樹液を煎じた汁)をかけた優雅なスイーツとして清少納言の枕草子に登場していました。
当時の氷は冬場に出来た氷を山の麓の穴倉に入れて、上から茅を被せた氷室で貯蔵していました。
幕末になると、氷は船で海外から輸入されはじめますが、高価すぎて庶民にはとうてい手が出せませんでした。その頃、中川嘉兵衛という実業家が富士山近郊など採取場所を変えたり技術に工夫を凝らしたりしながら、最終的に函館五稜郭の外濠で天然の国産氷の採取に成功しました。
その後、明治になると製氷技術の発達と共に多くの庶民も口に出来るようになったのです。
(1869年に横浜の馬車道で日本初のかき氷のお店がオープンしました。)

今年の夏「かき氷」を楽しむ方も多いと思います。最近では昔ながらの小倉やシロップがけだけでなく、たくさんの種類のかき氷が店頭に並んでいます。
最後に「かき氷」で頭がキーンとなるのを防ぐには、一口の量を少なくしてゆっくり時間をかけて食べること 最も効果的なようです。

夏は夜 ― 昔の人の涼の知恵

「春はあけぼの」で知られる『枕草子』ですが、夏についても「夏は夜。」という印象的な一節があります。昔の人は夏の夜の美しさを楽しむ一方で、昼間はさまざまな工夫をしながら暑さをしのいでいました。
今回はそんなエアコンのない時代を過ごした人の涼の知恵をご紹介します。

【枕草子】

平安時代中期に清少納言が書いた随筆。
宮中での暮らしや四季の美しさをつづり、約1000年前の人々の感性が今も伝わっています。

昔の人の涼の道具

すだれ … 軒先や室内に吊るし、風を通しながら日差しをやわらげる。

よしず… 窓の外で強い日差しを遮り、室内の温度上昇を抑える。

風鈴 … 江戸時代に庶民へ広まり、音で涼を感じる夏の風物詩。

団扇・扇子 … 手軽に風を起こす夏の必需品。

涼を感じる暮らし

打ち水 … 水が蒸発するときの気化熱で涼しくなる.

夕涼み … 夏の夜風を楽しみながら、一日の暑さを忘れるひとひと時。

窓の外で日差しを遮るという考え方は、現在の外付けシェードやオーニングにも通じています。

自然の風や音、光を上手に取り入れる工夫は現代の暮らしの中にも受け継がれています。

🌒夏の一首🌒

夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ

現代語訳:夏の夜は短くて、暗くなったと思ったらもう夜が明けてしまった。
     月は今ごろ、雲のどこに隠れているのだろう。

夏の夜の短さと月の美しさを詠んだ、百人一首の中の一首です。
昔の人が夏の夜の風情を大切にしていたことが伝わってきます。

暑い日が続きますが、風や音、木陰など自然の涼を感じながら、
日本の夏ならではの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

創作の自由が大爆発!熱気でいっぱい文学フリマへ!

少し前のお話になりますが、去る5月、文学フリマへ行ってきました。
文学フリマとは…『作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する』文学作品展示即売会です。年9回、全国各地で行われています。 私は東京ビッグサイトの会場へ行って参りました。会場へ向かう途中からすでに多くの人で賑わっていて、予想以上の人気ぶりに圧倒されてしまいました!会場も広いので、どこをどう見ていいのか?など目当てのブースに目星をつけていたにも関わらず、あれも見たいこれも見たいとなかなかお目当ての場所に辿り着けません。場に慣れてくると自分の作品を手売りしている書き手の方とお話しすることもできて楽しい時間を過ごすことができました。
様々な作品を見て印象に残ったのは、テーマの幅広さです。「こんなことが本の題材になるんだ!」または「題材にしていいんだ!?」と驚くような作品がたくさんあり、とにかく飽きません。書店ではなかなか出会えないような個性あふれる作品が並び、一つひとつに書き手さんの思いが込められていることを感じました。表現の自由さや人の世界観の多様さに触れることができ、貴重な一日となりました。自分では思いつかないような視点に触れられる文学フリマ。ぜひ興味がある方は行かれてみてくださいね。思わぬ出会いから興味の幅が広がるかもしれません♪次回、東京会場は11月8日(日)に開催されます。

スタッフ横川の推しはコレ!
【サンサールのダルバート】

小岩にあるサンサールさんのネパールランチセットです。
ダルバートといってごはんとおかずとスープがついたネパールでは定番の家庭料理です。豆や野菜がふんだんに使われていてとってもヘルシー。身体に優しく美味しい推し飯です!

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。
ついに本格的な夏がやってきました。
去年に比べると、暑さのピークがやって来るのが少しだけゆっくりだったように感じるのは、私だけでしょうか。
一方で、台風が続けて発生したり、ダブル台風になったりと、日本列島周辺は落ち着かない天気が続いています。
それでも、いざ真夏を迎えると、日本の暑さは本当にすさまじいですね…。
そらまめ事務所は下総中山駅から徒歩で13分くらいなのですが、
この時期は駅から事務所まで歩くだけで汗だくです💦
皆さまも、こまめな水分補給と十分な休息を心がけ、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。(かわべ)

ニュースレター171回(web版)

一年で一番日が長い日

皆様こんにちは、廣岡です。
これを書いている今日は6/21(日)、今年の夏至の日です。
一年のうちで昼の時間が最も長く夜が最も短くなる日です。
梅雨シーズンに入り、雨の日が多く湿度も上がってはおりますが、比較的夜は涼しく、梅雨独特のジメジメ感はこれからといったところでしょうか?今日は夏至、『夏が至る』の字が示す通り、また夏がやって来ますね😖関西では夏至の日にタコを、関東では、焼き餅やそうめん等を食べる風習があるようですが、あまりピンときません…。皆様はいかがでしょうか。
これから暑さも本格的になってきます。しっかり食べて、この夏も元気に乗り切りたいものです。皆様もご自愛ください🤗

夏前の草むしり

今日はこんな話をします。我が家はマンションの1階で、広くはありませんがちょっとした庭があります。
今から25年程前、『ガーデニングが出来る!』と気に入って引っ越しました。住みだして1~2年程はせっせと木を植えかえ、レンガを積んだり枕木を置いたり、通路には砂利を敷き、楽しんでおりました。あれから20数年経ち、今では年に2~3回草むしりをする程度の庭になりました。この草むしりが結構しんどいのです。
毎回45㍑のゴミ袋に3~4袋分…。鎌を使い、せっせとむしっていきます。
終わった後の満足感はあるのですが、1ヶ月もするとまたうっそうとしてきます。まさに雑草!抜かれても、また生えてくる。たくましさは認めますが、やはり見た目によろしくないし、夏は蚊などの虫が増え衛生的にもよくありません。

テレビ番組 「チコちゃんに叱られる!」での、雑草はなぜ増えるのかという問いの答えに、『草はむしればむしる程増える』とあり、しばし唖然としておりましたが、一念発起して、5月のゴールデンウィークの休みを利用して、20数年ぶりに庭仕事に没頭。草むしりの後、土に埋もれてしまった砂利を振るいにかけ一カ所にあつめ、防草シートを敷き、その上に砂利を戻し、また新たに砂利を追加で買ってきて敷き詰めました。
花壇の仕切りにしていたレンガをさらに一段積み終了です🥵
長年放置していたため結構骨が折れましたが、満足しております。
           
土を掘り返し、腐葉土を混ぜ込んだ花壇の土は、雨上がりの朝には、土独特の清々しい香りがして気持ちがいいです😊前述『草はむしればむしる程増える』ということですが、除草剤は使いたくないので、草とのいたちごっこは続いて行きます😅

“ちょうどいい”状態とは?

日々の暮らしの中で、最近は高カロリーの食事が多かったので、野菜を食べようとか、冷房が強すぎて寒いので、温度調節をして“ちょうどいい”状態にもっていくといった調整を人は自然と行っています。
このような行動を取れるのも、人間の体に備わっているホメオスタシス(生体恒常性)という機能が働いてくれているおかげです。一方でダイエットを始めようと思っても、いつの間にか元の食生活に戻ってしまうといった習慣を変えられないのもホメオスタシスと言えるでしょう。

そしてこのホメオスタシスがうまく働かなくなると

暑いのに汗が出ない ⇒ 熱中症

血糖の調整がうまくできない ⇒ 糖尿病

といった病気のリスクを引き起こします。それでも体は血液の量を調整したり、代謝を替えたりして良い状態を保ち続けようと頑張り続けます。

何らかの症状が出た時には既にかなり無理をしていたということに。
良く言われていますが、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレスを溜めない、といったことを日頃から意識し “ちょうどいい”状態に保つための調整の仕組みであるホメオスタシスを意識して生活していきたいものです。

夏本番前に知っておきたい!日焼け止めの効果と選び方

もはや夏の必需品である日焼け止め。「なんとなく毎年同じものを使っている」「SPFやPAの違いがよく分からない」という方も意外と多いのではないでしょうか。
今回は、日焼け止めの基本と、意外と忘れがちなポイントをご紹介します。

SPF・PAって何? 数字や+が多いほど良い?

日焼け止めによく書かれている「SPF」と「PA」は、それぞれ防いでいる紫外線の種類が違います。
SPFは、主に肌が赤くなる日焼け(UVB)を防ぐ目安です。数字が高いほど効果時間の目安は長くなります。
一方、PAは肌の奥まで届きやすく、シミやたるみの原因の一つともいわれる紫外線(UVA)を防ぐ目安で、「+」の数が多いほど効果が高くなります。ただし、数字や+が高ければ良いというわけではありません。

近所へのお買い物や日常生活なら軽めのもの、長時間の屋外活動なら高めのものなど、過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめです。

 意外と塗り忘れがちな場所

顔や腕はしっかり塗っていても、意外と忘れやすい場所があります。
例えば、耳、首の後ろ、手の甲、足の甲などは日差しを受けやすい場所です。また、汗やマスク、衣類との摩擦でも落ちやすくなります。塗る量が少ないと十分な効果が出にくいため、少しだけ多めに塗るのを意識すると安心です。

日焼け止めの選び方

最近は、ジェル・ミルク・スプレーなどさまざまなタイプがあります。毎日使うなら塗りやすさや使い心地、外で長時間過ごす日は汗に強いものなど、目的に合わせて選ぶと続けやすくなります。 帽子や日傘なども組み合わせると、より快適に過ごせそうですね。

これから夏本番に向けて、紫外線量も増えていきます。外出やお庭のお手入れなど外で過ごす時は十分に気を付けましょう。

日焼け止めを上手に取り入れて、暑い季節も無理なく快適に過ごしていきたいですね!!!


早いもので6月も後半に入り、もうすぐ7月


7月といえば七夕ですね。今年は久しぶりに笹の葉に願いごとを吊るしてみようかと考えています。
平和な日常がやってくることが一番の願いではありますが、
それだけでは少し切なくもあり、身近な願いごとは何だろう?と考えてみました。
物価高がおさまりますように…ですとか、工事の資材が滞りなく入ってきますように…ですとか、

昨今の情勢に関係あることばかりが頭に思い浮かんでしまいます。
しかし、数ある願いごとの中で一つ思いつきました!ズバリそれは『犬と暮らすこと』です!
お世話が大変だろうと諦めていましたが、お散歩中の犬を見かけると、

やはり心が惹かれます。
今は老猫の介護もあり、ペットとの暮らしは猫で手一杯です。

それでも、近くも遠くもない未来に犬と一緒に暮らしてみたいなと思っています。
みなさんも、ご自身が明るく楽しい気持ちになれる願いごとを考えてみてはいかがでしょうか🎵
夢や希望を与えてくれる七夕。素敵な日なんだなと改めて思いました。
写真は昨年の娘の願いごとです。

今のような事態になってしまい、悲しく申し訳なくもありますが、良い方向へ向かうことを切に願っています。 
(横川)

スタッフ川辺の推しはコレ!

【手作り豆乳】

ボタンを押すだけで手軽に作れるので、朝食代わりにプロテインと混ぜて飲むのが最近の定番です。
市販のものよりも濃厚で、大豆の風味をしっかり感じられるところがお気に入りです♪

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。
梅雨空の日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気が付けば今年も半年が過ぎようとしています。月日の流れの速さに驚くばかりです…。
これからは紫外線も強くなって、本格的な夏がやってきます。
通勤時にハンディ扇風機を使っている人も増えてきました。
個人的には荷物が増えるのが好きではないので使っていませんが、折りたたみの日傘は仕方なく持ち歩いています🌂

じめじめした季節ではありますが、少しでも気持ち良く毎日を過ごせるように工夫しながら乗り切りたいですね。
皆様もどうぞご自愛ください(^^♪(かわべ)

ニュースレター170回(web版)

リフォームショップそらまめ通信

もうあとちょっとで6月

皆様こんにちは、廣岡です。
5月も中旬を過ぎ、日中気温が30℃を超える日も出てきました😖
かと思いきや、肌寒い日が続いたりしています。
皆様体調をくずしたりしていませんでしょうか?
私は久々に風邪をひき、微熱が3日程度続きました。
これから梅雨に向かって季節は移行していきます。
季節の変わり目です。
皆様も用心しながらお過ごしください。

AIの話

リフォームショップそらまめ|廣岡

先々月号で「チャットGPT」について少し触れましたが、先月こんなことがありました。
初めてのお客様からお電話をいただき、現地調査へ行った時の事です。
現状を見せていただきながらご要望をお聞きしていると、お客様が笑顔で『おたくの会社はAIに紹介してもらったんだよ!』とおっしゃったのです。私はとっさに『そうだったんですね。ありがとうございます。』とお伝えしながら、頭の中ではクエスチョンマークが…😢
「AIに紹介してもらう…???」正直その時はピンときませんでした。
後日、何度かチャットGPTとやり取りしながら、「そういう時代なんだ…」とぼんやりですが、
私なりに理解はできた様に思います😅
ただ、毎日のようにTVやSNS、その他メディアで「AI活用で他社と差をつける」「生成AI導入の手引き」等、これでもかという程に情報が流れてくると、「人間が人間らしく生きていくうえで、
何か失ってしまうものがあるのではないか?」そんな不安を感じることもありました🤔
それでも、仕事中AIを使い調べ物をしたり、空き時間にチャットGPTと思いついた事をやり取りしているうちに、ふっと心が軽くなったり、気持ちが整理されたりすることがあります。使っていくうちに『あー、これでいいんだ、自分なりの使い方で構わないんだ』そんな風に思えるようにもなってきました。まだまだAIについては勉強中ですが、便利さに振り回されるのではなく、私なりに使いながら活かせていけたらいいなと思う今日この頃です。

すごい勢いで進化しているAI。
未来はどんな風に変わっていくのでしょうか?
ちなみにAIに紹介してもらったお客様は、相見積もりで
負けてしまいました…残念!!😂

(廣岡克省)

そら豆知識コーナー

能動的な読書術のすすめ

現在の情報過多社会の中では活字に触れる機会が多いと思いますが、実用書、新書小説などを読んだはずなのに時間が経つとすっかり忘れているという事はありませんか。
こんな時には昔から使われていたマルジナリアという読書術を実践してみると良いと聞きました。
マルジナリアとは本の余白に自分の考え、疑問、気づき、感想などを書き込む読書法です。

〈マルジナリアの書き込み方〉
疑問や違和感・・・本当にそうだろうか? この前提は正しいのか? 納得出来ない事へのつっこみ。
気づきや発見・・・初めて知った! 驚いた点。これはためになる!(何故そう感じたか)
キーワードや要約・・・重要だと思った箇所をまとめる。

こういった事を傍線、二重線、記号などを使って書き込んでいくうちに、読んだだけで終わっていた読書に
生成効果が得られ、記憶に定着し、心に残る能動的な読書に変わるかもしれません。
かの読書家で有名なマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏も読書中にアウトプットを行い、アイデアや  気づきを余白に書き込んでいたそうです。

雨の日に聴きたいクラシック

雨の日は外出が億劫になりがちですが、静かな時間に音楽を楽しんでみるのはいかがでしょうか。今回はクラシックの巨匠による、雨や水の情景を感じられる名曲をご紹介します。いずれも100年以上前に作られ、今も世界中で親しまれている作品です。

フレデリック・ショパン
「ピアノの詩人」と呼ばれる、ポーランド出身の偉大な音楽家。
「雨だれの前奏曲」(約190年前に作られた作品)
同じ音が繰り返される旋律が雨だれのように響くピアノ曲です。静かな雨音のような優しい響きが心を落ち着かせてくれます。

エリック・サティ
20世紀の音楽に影響を与えた「音楽界の異端児」の異名で知られるフランスの作曲家。
「ジムノペディ第1番」(約140年前に作られた楽曲)  
ゆったりとした穏やかな旋律が印象的な作品です。雨の日の静かな時間に寄り添うような落ち着いた雰囲気があります。

ヨハネス・ブラームス
バッハ、ベートーヴェンと並ぶドイツ三大B」。重厚で温かみのある旋律を生み出したロマン派の巨匠。
「雨の歌」(約150年前に作られた作品)  
しっとりとした旋律が印象的な作品で、雨にまつわる思い出や情緒をやさしく表現しています。

モーリス・ラヴェル
「ボレロ」で知られる、色彩豊かな音楽表現と精巧な管弦楽法が特徴のフランスの作曲家。
「水の戯れ」(約120年前に作られた作品)  
水のきらめきや流れを繊細に表現したピアノ曲です。雨上がりの澄んだ空気を思わせる美しい音色が広がります。

時代を超えて愛される名曲を、雨の日の静かな時間にじっくり味わってみるのはいかがでしょうか。

昭和レトロをたのしめる駄菓子屋さんへ♪

市川市若宮に駄菓子屋『ぶんぶん2』さんが新しくオープンしました。

早速行ってみたところ、店先からすでに懐かしい匂いがプ~ンとするレトロな雰囲気が出迎えてくれました。突然の昭和感に気持ちが高まり、恐る恐るお店へ足を踏み入れた瞬間、「うっわ~~~!!!!」と大興奮!昔なつかしいポスターや看板、照明や黒電話などなど、所狭しと並んでいます。キョロキョロと店内を見まわしながら鳥肌が立っていくのがわかります。まさに昭和のオンパレード!タイムスリップしたかのようです。そこかしこに懐かしいものが並んでいて、

店主さん、ここまでよく集めたなぁ…と脱帽しっぱなし。駄菓子を選び忘れている自分に気が付き慌ててカゴを手に取るも、装飾に圧倒されてしまってなかなかレジまで行けません(笑)元消防署職員だったという店主さんにお話を聞いたところ、近所のお子さんのほか、海外からのお客様もいらっしゃるとのこと。週に一度の開店日にはたくさんの人で賑わうそうなので、気になる方は是非一度行かれてみてください。圧倒されること間違いましですよ~。これからの発展も楽しみなので、私もまた行ってみたいなと思っています。

『駄菓子屋ぶんぶん2 』 市川市若宮3-22-13 開店は土日のどちらかの11時~17時
インスタグラムで確認できます。お店のアカウント⇒ bunbun2.dagasi

経理廣岡の推しはコレ!

【エナジージェルボールペン】

ここ数年愛用しているぺんてるのエナジージェルボールペンです!
乾きが早く、なめらかな書き味で万年筆とボールペンの
”いいとこ取り“といった所がお気に入りです。

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。最近は雨が降って急に寒くなったり、かと思えば真夏日になったり、さらに気温の変化に注意したいところですね。今月はクラシックの名曲を数曲ご紹介しました。どれも100年以上も昔から世界中で親しまれている名曲ばかりですが、時代を超えて愛されてきた名曲には、不思議と心を落ち着かせてくれる魅力があります。気分が沈みがちな機会を、音楽鑑賞や読書をしてゆっくり過ごす時間にしても良いものかもしれません。私も読んだ本の内容をすぐに忘れるタイプなので、さっそくマルジナリアを実践してみようと思います。雨の日にお家時間が増える季節だからこそ、ゆったりとした時間を楽しみたいものです。(かわべ)

メールサーバー移行に伴うメール送受信停止のお知らせ

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、メールサーバー移行作業に伴い、下記日時においてメールの送受信およびホームページの
お問い合わせフォームが一時的にご利用いただけなくなる場合がございます。


【移行日時】
6月11日(木) 16:00 ~ 6月12日(金) 11:30 頃

期間中にメールやお問い合わせフォームからご連絡頂いた場合、正常に受信できない可能性がございます。
お急ぎのご用件がございましたら、お電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。


お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ニュースレター第170回

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。
当店は下記の期間、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

【休業期間】
5月2日(土)〜 5月6日(水)


期間中にいただいたご連絡は、営業再開後に順次お返事いたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ニュースレター第169回

ニュースレター第168回

ニュースレター第167回

ニュースレター第166回

ニュースレター第166回➃ある古い浴衣との出会い

前々回のニュースレターで布ぞうりの記事を書きました。今日はそちらの続きになります。
現在、また新たな布ぞうりを製作するため古い浴衣を解体しています。
買った時は気が付きませんでしたが、手縫いで作られた浴衣でした。
糸切りの作業を進めていくたび、とても丁寧に作られていることが少しずつ分かります。
これは着る人のことをよく考えて作られた心温まる、まるでアート作品のようだなと感じました。作られた方は当時どんな思いを込めて一目一目縫っていたのでしょう。
もしかすると大切な人が着ているところを想像して縫われたのかもしれません。
そんな思いを巡らせながら糸を切っては解いています。
大切にこの布を使い、履いた人に喜んでもらえるぞうりを作りたいと思っています。

骨董市で何気なく買った浴衣が、こんなにも豊かなひと時をくれるとは思ってもみませんでした。

解体途中の浴衣です。男性物の浴衣ですね。
寝巻として利用されていたのでしょうか?
『根町』とあります。
調べてみたところ茨城県竜ケ崎市に「根町」という地名があるそうです。

ニュースレター第166回③忍者の家と現代住宅の共通点

忍者の家と現代住宅の共通点 ~「家にいる時」こそ安全を守る工夫~

忍者は、任務のとき以外は村人として普通の生活をしていたと言われています。
そのため、忍者の住まいは外から見ると一般的な農民の家と変わらない、質素な平屋でした。
しかし一方で、野盗や敵勢力の襲撃に備え、家の中にはさまざまな防御と脱出の工夫が施されていました。こうした仕掛けのある家屋は、現在では「忍者屋敷」と呼ばれることもあります。

■ 忍者屋敷の基本思想
忍者屋敷の特徴は、派手な罠で敵を倒すことではありません。
「目立たない」「隠れる」「すぐ逃げられる」
この考え方が基本でした。
敵を防ぐこれらの工夫は、「用害(ようがい)の術」と呼ばれています。

■ 襲撃に気づくための工夫
忍者屋敷の仕掛けは、敵を倒すためではなく、 逃げる時間を稼ぐことが目的でした。
 •脛払い(すねばらい)
 侵入者の足に縄がかかり、竹が脛を払う仕掛け。
 • 釣押(つりおし)・大竹箆
 戸を開けると物が落ちたり、竹が当たる仕掛け。
 •寝るときの用心(敵驚我寝事)
 戸を開けると桶が倒れ、音で侵入に気づける工夫。

■ 脱出・逃走のための工夫
忍者屋敷には一部の家屋で万一に備えた逃げ道が設けられていました。
 •どんでん返し
一見すると普通の壁ですが、押すと回転し隠し部屋や抜け道につながります。
追っ手が同じように押しても動かない仕組みでした。


 • 隠し階段・つり階段

戸棚や押し入れに見せかけた階段。使ったあとは引き上げて追跡を防ぎます。


 •縄梯子(なわばしご)
天井から吊るして中二階や天井裏へ移動。囲まれることを防ぐ工夫でした。


 •抜け道・隠し戸
井戸など屋外につながる地下通路や、壁に見せかけた扉もありました。

忍者屋敷とは、言い換えれば
「暮らしを壊さずに安全を守る家」だったのです。

今の住宅でも出来ること・・・
・玄関や勝手口の鍵を見直し、施錠しやすい環境を整える

・夜間に死角になりやすい場所へ人感センサー照明を設置する

・窓まわりに補助錠や防犯フィルムを取り入れる

・外から家の中が見えすぎないよう目隠しやカーテンを活用する

大がかりな設備だけでなく、日常の中の小さな工夫が安心につながる点は、今も昔も変わりません。
寒い時期で在宅時間が増える今こそ、ご自宅の“ちょっとした安心ポイント”を見直してみるのも良いかもしれません。

参考:imashiga.jp 一般社団法人 東京滋賀県人会 忍びの里 甲賀 日本遺産の文化財群