リフォームショップ そらまめ

リフォームショップそらまめからのお知らせ
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お知らせ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。
当店は下記の期間、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

【休業期間】
5月2日(土)〜 5月6日(水)


期間中にいただいたご連絡は、営業再開後に順次お返事いたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ニュースレター第169回

ニュースレター第168回

ニュースレター第167回

ニュースレター第166回

ニュースレター第166回➃ある古い浴衣との出会い

前々回のニュースレターで布ぞうりの記事を書きました。今日はそちらの続きになります。
現在、また新たな布ぞうりを製作するため古い浴衣を解体しています。
買った時は気が付きませんでしたが、手縫いで作られた浴衣でした。
糸切りの作業を進めていくたび、とても丁寧に作られていることが少しずつ分かります。
これは着る人のことをよく考えて作られた心温まる、まるでアート作品のようだなと感じました。作られた方は当時どんな思いを込めて一目一目縫っていたのでしょう。
もしかすると大切な人が着ているところを想像して縫われたのかもしれません。
そんな思いを巡らせながら糸を切っては解いています。
大切にこの布を使い、履いた人に喜んでもらえるぞうりを作りたいと思っています。

骨董市で何気なく買った浴衣が、こんなにも豊かなひと時をくれるとは思ってもみませんでした。

解体途中の浴衣です。男性物の浴衣ですね。
寝巻として利用されていたのでしょうか?
『根町』とあります。
調べてみたところ茨城県竜ケ崎市に「根町」という地名があるそうです。

ニュースレター第166回③忍者の家と現代住宅の共通点

忍者の家と現代住宅の共通点 ~「家にいる時」こそ安全を守る工夫~

忍者は、任務のとき以外は村人として普通の生活をしていたと言われています。
そのため、忍者の住まいは外から見ると一般的な農民の家と変わらない、質素な平屋でした。
しかし一方で、野盗や敵勢力の襲撃に備え、家の中にはさまざまな防御と脱出の工夫が施されていました。こうした仕掛けのある家屋は、現在では「忍者屋敷」と呼ばれることもあります。

■ 忍者屋敷の基本思想
忍者屋敷の特徴は、派手な罠で敵を倒すことではありません。
「目立たない」「隠れる」「すぐ逃げられる」
この考え方が基本でした。
敵を防ぐこれらの工夫は、「用害(ようがい)の術」と呼ばれています。

■ 襲撃に気づくための工夫
忍者屋敷の仕掛けは、敵を倒すためではなく、 逃げる時間を稼ぐことが目的でした。
 •脛払い(すねばらい)
 侵入者の足に縄がかかり、竹が脛を払う仕掛け。
 • 釣押(つりおし)・大竹箆
 戸を開けると物が落ちたり、竹が当たる仕掛け。
 •寝るときの用心(敵驚我寝事)
 戸を開けると桶が倒れ、音で侵入に気づける工夫。

■ 脱出・逃走のための工夫
忍者屋敷には一部の家屋で万一に備えた逃げ道が設けられていました。
 •どんでん返し
一見すると普通の壁ですが、押すと回転し隠し部屋や抜け道につながります。
追っ手が同じように押しても動かない仕組みでした。


 • 隠し階段・つり階段

戸棚や押し入れに見せかけた階段。使ったあとは引き上げて追跡を防ぎます。


 •縄梯子(なわばしご)
天井から吊るして中二階や天井裏へ移動。囲まれることを防ぐ工夫でした。


 •抜け道・隠し戸
井戸など屋外につながる地下通路や、壁に見せかけた扉もありました。

忍者屋敷とは、言い換えれば
「暮らしを壊さずに安全を守る家」だったのです。

今の住宅でも出来ること・・・
・玄関や勝手口の鍵を見直し、施錠しやすい環境を整える

・夜間に死角になりやすい場所へ人感センサー照明を設置する

・窓まわりに補助錠や防犯フィルムを取り入れる

・外から家の中が見えすぎないよう目隠しやカーテンを活用する

大がかりな設備だけでなく、日常の中の小さな工夫が安心につながる点は、今も昔も変わりません。
寒い時期で在宅時間が増える今こそ、ご自宅の“ちょっとした安心ポイント”を見直してみるのも良いかもしれません。

参考:imashiga.jp 一般社団法人 東京滋賀県人会 忍びの里 甲賀 日本遺産の文化財群

ニュースレター第166回➁午年は願いがかなう年⁉ 

今年の干支は午(馬)年です。昔から人の生活に寄り添ってきた存在ですが、馬の事をあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。そんな馬の事を調べてみました。

・馬の仔馬は、お母さんのお腹の中で約11カ月かけて育ち、生まれてからおよそ1時間前後で立ち上がることができます。

・馬の汗はタンパク質やミネラルが多く含まれていて白く泡立つのが特徴です。

・馬は口呼吸ができません。鼻から吸って吐く「鼻呼吸」で呼吸をしています。

  ☆競走馬がレース後に、激しく鼻呼吸をして息を整えている姿をみかけることもあります。

・馬は野生では、1頭の雄と複数の雌、そしてその子供たちで群れを作ります。

  ☆群れの中には、リーダーや守り役など、それぞれの役割があります。

・野生の馬の群れはメンバー構成が安定していて、同じメンバーで行動することが多いようです。

・道路上で馬に乗る場合は、自転車や小型バイクと同じ「軽車両」として扱われ、信号や交通ルールを 守る必要があります。

午年は縁起が良いとされています。
馬は本来、前進する動物で、後ろを振り返らず前へとかけていく姿は、前向きなエネルギーを感じさせてくれます。
今年も、何事も「ウマ」くいく年である事を願いたいですね!

ニュースレター第166回①私の奮闘!雑煮の話

私は雑煮が大好きです。
毎年元旦から6日までは、結婚当初から29年間、雑煮担当として腕をふるっております。
今日はその奮闘ぶりを書いてみようと思います。

毎年大みそかのPM9時ごろから仕込みが始まります。
大根、にんじん、里芋の皮をむき、それぞれ順番にお湯を沸かした鍋に放り込み、鶏肉としいたけを別鍋で煮込みます。(顆粒のかつおだしを使います)
各野菜が煮崩れないように気をつけながら、適度な柔らかさになったところでザルにあけ、冷ましてからタッパに入れ、冷蔵庫へと…。
鶏肉としいたけも同様にします。この時だし汁は、ザルにキッチンペーパーを敷き、別容器に保存。  フゥ~ッ! 

それから大鍋に湯を沸かし、これでもか!というくらい、かつおぶしを放り込み、またザルにキッチンペーパーを敷き濾せば“黄金のだし”の完成です。
紅白歌合戦を見ながら、ビールを飲みながらやっているので、この頃にはほろ酔いに…。  
妻はというと。ワインを飲みながらこちらもいい感じにほろ酔いです  
テーブルからソファーに移動する頃、紅白歌合戦も終わりに近づき、私もやっと仕込みと洗い物を終え一息…!ゆく年くる年を見ながら、新年を迎え、そして就寝。

さて、元旦の朝、妻よりも少し早く起き、雑煮の仕上げに…。
昨晩作っておいた、黄金のだし汁と鶏肉、しいたけのだし汁を3:1の割合でまぜ、煮立たせてから各具材を入れ一煮立ちさせます。
そしてだし醤油で味付け、火を止めてから餅を焼きお椀に盛り付け、最後にみじん切りにしたゆずの皮を少量かけて香りづけ、完成です!(小松菜もゆで、湯切りして一緒に盛り付けます)
そして「いただきまーす!」  
素朴ですが、コクがあって美味しいです。妻も毎回喜んで食べてくれています。
雑煮の料理本を研究し、いろいろ試しましたが、私はこの方法が1番好きです。

おせち料理は、毎年妻が選んで取寄せています。

皆様は、どのようにお雑煮を作っておられますか? 1月もあと10日あまりですが、また餅を買って帰りそうな私です。

ニュースレター165回

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間:
12月29日(月)~1月7日(水)

期間中にいただきたお問い合わせ等につきましては、
営業再開後に順次ご連絡させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

ニュースレター第164回④ 布ぞうりを作ってみました。

162号で書かせていただきました布ぞうりを作ってみました。

こちらは編み機です。

材料は荷造りに使うようなPPテープと紐状にした布を使います。ぞうり土台部分は思っていたより簡単に出来たのですが鼻緒や前緒の細かい部分に四苦八苦しました。ミシンがけや手縫いをする箇所もあり、久しぶりにミシンを引っ張り出してきました。自分の老眼の進み具合に驚きながら、YouTubeや本を参考に進めていき、やっと完成!

初めてにしては上手くいったのではないかな?と思っています。
履き心地も足裏が適度にデコボコしていて気持ち良いです。
早速履いて自分の足に馴染ませています。布は中山骨董市で買った古布を使いました。
色の組み合わせを考えるのが楽しく、次はどんな色や柄を使って作ろうかとワクワクしています。