リフォームショップ そらまめ

リフォームショップそらまめからのお知らせ
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お知らせ

ニュースレター174回(Web版)

秋の始まり…。

先日、夜明けに肌寒さに目が覚め、毛布を引っ張り出しました。
ニュースレター先月号では「ひぐらし」の話を書きましたが、9 月の声を聞くと蝉はピタっと鳴き止み、夜になるとコオロギの鳴き声が…。秋雨前線や台風の影響で、毎日雨や曇りの日々が多い中、今日(9 月14 日)はやっと快晴です 久々に昼間30℃を超え、車の中は冷房全開に…。
季節の変わり目、皆様はいかがお過ごしでしょうか?毎年夏は「ただただ耐える日々…」になってしまったのは寂しい限りですが、「それもしょうがないか」とあきらめモードに…
でも9 月に入ると、徐々にやる気モードが復活してきます。
異常気象の影響で、線状降水帯や台風など、不安材料はたくさんありますが、やっと一息ついて仕切り直しが出来るのも、この季節の良い所だと思います。今月27 日(日)には、久々にタカラ船橋ショールームでイベントを
開催します。皆様お時間があれば、ぜひ遊びに来て頂きたいです。元気なお顔を見せて頂くだけで士気が上がります。よろしくお願いします。

「14 番目の月」

今日は月の話をしたいと思います。先日、会社帰りにふとした瞬間に口ずさんだ唄がありました。
(大声では唄いませんョ…! )松任谷由実(荒井由実の頃)の「14 番目の月」という曲でした。
ユーミンファンの妻の影響で私も時々聴いてはいたものの、ふと思い出して口ずさんだ自分が
可笑しくなってしまいました。
後日、妻にこのことを話すと、「14 番目の月」というのは、
「月が満ちていって満月になる一歩手前の月」だそうです。そんなことも知らずに口ずさんでいた私…。
チャッピーにも聞いてみました。


  

新月から 2~5 日目くらい 細い三日月
7~8 日目くらい 上弦の月(半月)
10~13 日目 どんどん満ちてくる
14 日目 満月の一歩手前
15 日 満月
16 日目以降少しずつ欠けていく
約29 日で新月へ   
かなり端折ってはいるものの、こんな感じで月は満ちて欠けていくそうです。(浅知恵ですみません 😅)
14 日目の を「小望月」、15 日目の月を「十五夜」19 日目の月を「寝待月、臥待月」、23 日目
を「下弦の月」、28 日を「有明の月」と言うそうです。(美しいなと思う呼び名だけピックアップしました)
今年2026 年のお月見は(中秋の名月、十五夜)9 月25 日(金)で、満月は2 日後の9 月27 日(日)だそうです。???満月にお月見するのではないのですね 😅
やはり満月の状態から少しずつかけてゆくよりも、満月にむかって徐々に膨らんでいく状態の方が私は好きです。
さて、皆様は月を愛でられていますか?
私は妻に促されてベランダから、時々夜空を見上げています😄 (廣岡克省)

日常のイライラをライフハックで解決しませんか!

以前にもご紹介しましたが、今回もいくつかご紹介します。

◎キッチンスポンジに切れ込みを入れて使う。食器洗いや掃除が楽になります。マンゴーカット(碁盤の目状に切れ目)⇒焼き魚グリル網、トースター網の清掃

◎電子レンジ内の掃除にはレモン。 
加熱したレモンでレンジ内をゴシゴシ磨く。同時に香りも楽しめます。

◎冷やし忘れていた飲み物。
濡らしたタオルを缶やビンに巻き付け、輪ゴムで留めて冷蔵庫へ。通常冷やすよりも時短で冷えます。

◎保湿を兼ねた静電気対策
ほんの少量のハンドクリームをタイツの上から薄―く塗るだけで、纏わりついていたスカートがすっきり離れてくれます。ついでに肌もしっとり。

如何でしたか?ご存知の方法もあったと思いますが、お役に立てると嬉しいです😄

地元再発見! 意外と知らない「鬼高」の歴史

そらまめの事務所がある「鬼高(おにたか)」。少し珍しい地名ですが、どんな由来があるのでしょうか。
この地名は、明治44年から大正8年にかけて行われた耕地整理によって誕生しました。

それまでこの地域は、「鬼越村」と「高石神村」の土地が入り組んでおり、整理後も区分が分かりにくい状態でした。そこで、それぞれの地名から一文字ずつ取り、「鬼高」と名付けられたそうです。古墳時代後期には現在の鬼高二丁目と三丁目の境あたりが海岸線だったことが分かっています。

その証拠となる「鬼高遺跡」が発見されたのは、昭和12年のこと。「共立モスリン中山工場」の造成工事の際に、古墳時代後期の貝塚や木材が発見されました。
現在は住宅や商業施設が立ち並ぶこの場所が、 かつては海辺だったと思うと驚きですね。

大正9年には「上毛モスリン中山工場」が操業を開始。その後、共立モスリンを経て日本毛織(ニッケ)の中山工場となりました。最盛期には約2,500人もの 従業員が働き、地域の発展を支えたそうです。

工場閉鎖後、その跡地は昭和63年にニッケコルトンプラザとして生まれ変わりました。
現在では学校や図書館、千葉県立現代産業科学館などのさまざまな施設が集まり、多くの人が暮らす便利な街へと発展しています。

鬼高ヒストリー
古墳時代後期
現在の鬼高二丁目・三丁目付近が海岸線。後に「鬼高遺跡」が残る。
明治44年~大正8年
耕地整理が行われ、「鬼越」と「高石神」から一字ずつ取り「鬼高」が誕生。
大正9年
上毛モスリン中山工場が操業開始。
昭和16年
日本毛織(ニッケ)中山工場となる。
昭和57年
工場閉鎖。
昭和63年
跡地にニッケコルトンプラザが開業。

身近な街の歴史を知ると、いつもの景色も少し違って見えてくるかも知れませんね。

楽しい美味しい!ひとりの楽しみ、あれこれ

先日のお休みの日、お気に入りのドライブコースを走ってきました。そこは千葉県の茂原市といすみ市を結ぶ、南総広域農道という約20kmの道路。普段の生活圏では空が狭く、気詰まりを感じた時にここへ行きます。
特にいすみ市内の道は田んぼが多く視界が開けて空がひろびろ!晴れた日の青空に浮かぶ雲は様々な表情を見せてくれ、まさにエンターテイメントのようです!市川市周辺ではあまり見ない私好みの形や色の雲を発見すると感激もひとしおです。(もちろん無料ですので、こういう時、自分はとてもお得な人間だなぁと感じます💡)

そんな私が大好きな道すがらにある、お気に入りのカフェへも行ったのでご紹介いたします。
睦沢町にあります、『森喫茶』さんという、ご家族で経営されている温かみにあふれたカフェです。すっきりとした店内は厨房と客席がそれ程離れておらず、ご家族がごく自然に普段の営みの延長線上でお仕事をされている情景が伝わってきます。そのちょっとした生活音がとても心地良いのです。お食事メニューは、天然酵母で焼き上げたパンを中心にピザやサンドイッチやケーキなど、一人で来ても楽しめるものが多くあるのが嬉しいところ。また季節によって変わるメニューも楽しみの一つです。伺った日はバジルたっぷりのピザとあんみつとカフェオレをいただきました。ガツンとしたバジル味のピザと大好物の白玉と抹茶アイスが運転疲れを吹き飛ばしてくれ、お腹をさすりつつ大満足で食事を終えました。 ごちそうさまでした😸

帰り道はお気に入りの場所で見てきた風景の余韻を感じながら運転。家に着き、カフェでテイクアウトしたケーキを大口開け食べる娘の姿を見てまた力を得、家族や仕事のある賑やかな日々へと戻ります。

ただ私の一人ドライブにはちょっとした問題もあります!一人きりなので休憩を怠ってしまい長く長く運転してしまうことです。次の日かなりの確率で腰が痛くなってしまいます(泣)次は休憩をきちんと取ろう!といつも誓うのですけれど・・😿(営業事務 横川)

経理 廣岡の推しはコレ!
    【牛乳石鹸 カウブランド 赤箱】            

石鹸といえばやっぱり赤箱です。
泡立ちが良くて洗い上りがすっきり、それでいてしっとり感がします。  殿堂入りもうなずけますね!

編集後記

タカラスタンダード船橋ショールームにてイベントを行います。

2026年9月27(日)、タカラスタンダート様と一緒に今年初のイベントを行います。

少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

冬に向けて、住まいの気になるところを見直してみませんか?

キッチンやお風呂、洗面台など、リフォームのご相談を承ります。

「ちょっと話を聞いてみたい。」

「普段入ることのないショールームを見てみたい。」という方も

ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。

こころばかりですが、お土産もご用意しております。

皆様のご来場をお待ちしています。

ニュースレター173回(Web版)

リフォームショップそらまめ通信

残暑お見舞い申し上げます。

皆様こんにちは。これを書いている今日は8/23(日)です。
8/13~14に千葉県に大雨警報レベル5が発令されました。皆様のお宅は被害に遭われませんでしたでしょうか。
私の住む市川市鬼高も、避難指示が出た程でした。千葉県全体で13人の方がお亡くなりになったとの事。
謹んでお悔やみ申し上げます。過去にそらまめ店舗内に雨水が侵入した経緯もあり、14日の朝様子を見に行きました。幸いにも雨水の侵入はなく胸をなでおろした次第です。今日23日(日)AM2:00頃にも震度4の地震が発生し、
改めて「防災の備えをしっかりしなくては…。」と気が引き締まる思いでした。後の項に9月1日の防災の日にちなんだ記事を記しております。いざという時のために、役立てていただければ幸いです。

ひぐらし(蜩)の鳴き声に魅入られて😊

さて皆様、今年の夏休みはいかがお過ごしでしたか?私は長年気にかかっていた我が家の内装に手をつけました。中々、自分の家までは手が回りませんでしたが、今回は意を決して自分で出来る事はやることに…。
古くなり傷んでしまったフローリング。リビングと廊下に内装タイルを貼りました。
中々骨が折れましたが、妻にも手伝ってもらい無事終了!仕上がりにも満足です😄
あとは各職人さんにお願いし、徐々に進めて行こうと思います。

話は変わりますが、先日お客様宅現調のため、市川市国府台に出向いた時の事です。
お客様宅から道を挟んだ反対側にじゅん菜池緑地が広がっています。
様々な種類のセミが暑さに呼応するかのようにけたたましく鳴いていて、それを聞いているだけで汗が「ジト~ッ」と…😢現調を終え、じゅん菜池沿いに車を停めて休憩していると、ミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声に混じり、「カナカナカナ…」とちょっと遠くの方で声が聞こえてきます。
『気のせいかな?』と思い耳をこらしてみると、また「カナカナカナ…」
やはり “ひぐらし”の鳴き声です。このセミは東京郊外の森や、地方の森にしか生息しないと思っておりました。
私は、このセミの鳴き声が情緒があってとても好きです。「何か、時が止まったような…。気が遠くなりそうな…。」そんな感覚に包まれます。帰りの車中、市川市で“ひぐらし”の声が聞けたことに、思わず頬がゆるんだ私でした😊
暑い夏も、そろそろ終わりを迎えようとしています。(廣岡克省)

そら豆知識コーナー

秋の味覚三昧で「重陽の節句」のお祝いを!

毎年9月9日は菊の節句とも呼ばれる重陽の節句です。古代中国で奇数は縁起の良い「陽数」と呼ばれ他の節句の中でも最も大きな奇数が重なるおめでたい日です。
長寿や無病息災を願う行事が行われ日本に定着しました。
飛鳥時代685年には朝廷で最初の宴が催されていました。

主な風習としては・・・

菊の花を飾る。食用菊の花びらを浮かべたお酒をいただく。

栗ご飯、秋茄子など秋の味覚を楽しむ。

古来より菊の花は独特の香りを持ち霊力が高い花とされ、漢方薬としても用いられていました。
桜と並んで日本の国花としても有名ですね(事実上)

その他の風習・・・「被せ綿(きせわた)」

前日の8日に菊の花の上に綿を置いて夜露を染み込ませておく。

9日の朝にその綿で体を清め不老長寿を願う。

端午の節句など他の節句と比べると少し馴染みが薄いようにも感じますが、今後も続きそうな残暑の折、
こういった風習を暮らしの中に取り入れて情緒のある豊かな時間を過ごしてみては如何でしょうか。

9月1日は、防災の日です。1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に制定されました。
9月は台風も多く、最近は各地で集中豪雨も度々あるので、災害への備えを見直しておくと安心です。

わが家の防災チェック        

□ 家具は固定されていますか?

□ 非常食・飲料水は3日分以上ありますか?

□ 懐中電灯の電池は切れていませんか?

□ モバイルバッテリーは充電されていますか?

□ 家族との連絡方法を決めていますか?

□ 避難場所を確認していますか?

□ ベランダや庭に飛ばされそうな物はありませんか?

□ ブレーカーの場所を家族全員が知っていますか?

家の中で意外と危ない場所
家具の転倒
背の高い本棚や食器棚は、転倒防止金具で固定すると安心です。
窓ガラス
飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスが割れても飛び散りにくくなります。
ベランダ・庭
植木鉢や物干し台は台風時に飛ばされる危険があります。
雨樋
落ち葉などが詰まっていると、大雨の際に雨水があふれる原因になります。

① 飲料水
1人1日3リットルが目安。
3日分なら1人9リットルを備えておくと安心です。

② 非常食
レトルト食品、缶詰、カップスープ、栄養補助食品など、火や水を使わなくても
食べられるものを用意しておきましょう。

③ 明かりと情報収集
停電に備えて、懐中電灯・予備電池を準備。
スマートフォン用のモバイルバッテリーも忘れずに充電しておきましょう。

④ トイレ用品

災害時は断水するとトイレが使えないことがあります。
携帯トイレを人数分より少し多めに備えておくと安心です。

⑤ 常備薬・衛生用品
普段飲んでいる薬のほか、救急セット、ウェットティッシュ、マスクなども忘れずに。
家族構成に合わせて必要なものを確認しておきましょう。

「備え」は家族を守る第一歩。災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段からの備えが安心につながります。

栞のはなし

読書の際に何気なく使っている『栞』。皆様はどういった使い方をしてらっしゃいますか?
もちろん、途中まで読んだものを次に読むときはここから…という印に使うことが普通の使い方ですよね。
ある時、経理のKさんと栞の話になりました。その際、Kさんは前回挟んだ栞をそのままにして読書をするそうです。何故かと言うと、その時に何ページくらい読み進めたかの目安にするのだとか。
普通の使い方以外にも栞の活用方法があると知って目から鱗でした。
他にも面白い栞の使い方があったら知りたいと思い調べてみたところ、
『栞を育てる』という発想もあるそうです。真っ白な栞を用意し、
本の題名や読みはじめ・終わりの日付など、感想などを書き足していき
栞自体を読書記録にするというものです。この使い方は上級だなあと思いました。
手軽に感想が書けるので、のちの良い思い出になりますね。年月が経ってまた読み返してみて、
当時との感想を比較するのに役に立ちそうです。
         
土佐和紙ハートの栞    手軽にしおり替わり    娘の手づくり、メッセージシールの栞

代表廣岡の推しはコレ!

【村上春樹著の新刊「夏帆」 瀬知洋司著「となりの小さいおじさん」】

「不思議ワールド」この夏、堪能いたしました😄

編集後記

ニュースレター172回(web版)

梅雨明けしました!

皆様こんにちは。何日か前から、朝、ウォーキング時や、通勤時に蝉の鳴き声が聞こえていたので、『そろそろ梅雨明けかな…?』と思っていたところ、今日7月20日(月)気象庁から梅雨明け宣言が発表されました。関東でもゲリラ豪雨や、一足も二足も早い台風に見舞われた後の梅雨明けなので暑さには閉口してしまいます😢
昨日、妻と私の妹を伴い檜原村へ森林散策へ行ってきました 滝のすぐそばの岩に腰掛け、20~30分マイナスイオンを浴びながら、しばし森林浴を満喫…。連休中日で、途中渋滞する場面もありましたが、思い切って出掛けて行って良かったと思います。
昨日はぐっすり眠れて朝は目覚めも良くスッキリと起きられました。
さて、これから夏本番となります。猛暑日が何日も続いていくと思われます。皆様月並みですが水分補給をしっかりし、帽子や日傘など暑さ対策をしながらこの夏を乗り切ってください。

蚊やコバエ、防虫対策

先日、お客様宅マンション共用部とエレベーターを養生していた時の事です。
共用廊下で数匹の蚊が私を襲って来ました。パチンパチンと手をたたきつぶそうとしましたが、3回ほど不発に…😢悔しかったのでシート養生をしばし中断して蚊の動きに集中し、パン!
まずは1匹目をGETです😏続いて2匹目、3匹目と連続で仕留め、住人の方に見られていないかを確認し、しばらく一人で悦にひたっておりました😄
その後、エレベーター内に移り、中を養生しながら動体視力について考察…。蚊は見つけたらすぐ一発で仕留めないとすぐに見失ってしまう。急降下したり、急上昇したり、その素早い動きには毎回苦戦しますね。この時期、蚊や小バエ対策に悩まされます。

そらまめ店舗には、植物が多いため、小バエの発生も多くなり帰宅前にワンプッシュの小バエ対策用のスプレーを使ったりしています。
最近、健康に配慮した防虫製品が増えていますよネ。電源を使わず、ただ置いておくだけのものや、肌に直接スプレーするもの、さわやかな香りのものが多いです。時代は本当に進化していますネ😄
遠い昔、蚊取線香や、ベープマットを使い、落ちてゆく蚊を眺めていた夏の日を思い出します。

皆様、暑さだけでなく虫対策もして、快適にお過ごし下さい😊

超贅沢品だった『かき氷』

昨今の厳しい猛暑には「かき氷」が食べたくなります。
「かき氷」は、平安時代に削った氷に甘葛(蔦の樹液を煎じた汁)をかけた優雅なスイーツとして清少納言の枕草子に登場していました。
当時の氷は冬場に出来た氷を山の麓の穴倉に入れて、上から茅を被せた氷室で貯蔵していました。
幕末になると、氷は船で海外から輸入されはじめますが、高価すぎて庶民にはとうてい手が出せませんでした。その頃、中川嘉兵衛という実業家が富士山近郊など採取場所を変えたり技術に工夫を凝らしたりしながら、最終的に函館五稜郭の外濠で天然の国産氷の採取に成功しました。
その後、明治になると製氷技術の発達と共に多くの庶民も口に出来るようになったのです。
(1869年に横浜の馬車道で日本初のかき氷のお店がオープンしました。)

今年の夏「かき氷」を楽しむ方も多いと思います。最近では昔ながらの小倉やシロップがけだけでなく、たくさんの種類のかき氷が店頭に並んでいます。
最後に「かき氷」で頭がキーンとなるのを防ぐには、一口の量を少なくしてゆっくり時間をかけて食べること 最も効果的なようです。

夏は夜 ― 昔の人の涼の知恵

「春はあけぼの」で知られる『枕草子』ですが、夏についても「夏は夜。」という印象的な一節があります。昔の人は夏の夜の美しさを楽しむ一方で、昼間はさまざまな工夫をしながら暑さをしのいでいました。
今回はそんなエアコンのない時代を過ごした人の涼の知恵をご紹介します。

【枕草子】

平安時代中期に清少納言が書いた随筆。
宮中での暮らしや四季の美しさをつづり、約1000年前の人々の感性が今も伝わっています。

昔の人の涼の道具

すだれ … 軒先や室内に吊るし、風を通しながら日差しをやわらげる。

よしず… 窓の外で強い日差しを遮り、室内の温度上昇を抑える。

風鈴 … 江戸時代に庶民へ広まり、音で涼を感じる夏の風物詩。

団扇・扇子 … 手軽に風を起こす夏の必需品。

涼を感じる暮らし

打ち水 … 水が蒸発するときの気化熱で涼しくなる.

夕涼み … 夏の夜風を楽しみながら、一日の暑さを忘れるひとひと時。

窓の外で日差しを遮るという考え方は、現在の外付けシェードやオーニングにも通じています。

自然の風や音、光を上手に取り入れる工夫は現代の暮らしの中にも受け継がれています。

🌒夏の一首🌒

夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ

現代語訳:夏の夜は短くて、暗くなったと思ったらもう夜が明けてしまった。
     月は今ごろ、雲のどこに隠れているのだろう。

夏の夜の短さと月の美しさを詠んだ、百人一首の中の一首です。
昔の人が夏の夜の風情を大切にしていたことが伝わってきます。

暑い日が続きますが、風や音、木陰など自然の涼を感じながら、
日本の夏ならではの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

創作の自由が大爆発!熱気でいっぱい文学フリマへ!

少し前のお話になりますが、去る5月、文学フリマへ行ってきました。
文学フリマとは…『作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する』文学作品展示即売会です。年9回、全国各地で行われています。 私は東京ビッグサイトの会場へ行って参りました。会場へ向かう途中からすでに多くの人で賑わっていて、予想以上の人気ぶりに圧倒されてしまいました!会場も広いので、どこをどう見ていいのか?など目当てのブースに目星をつけていたにも関わらず、あれも見たいこれも見たいとなかなかお目当ての場所に辿り着けません。場に慣れてくると自分の作品を手売りしている書き手の方とお話しすることもできて楽しい時間を過ごすことができました。
様々な作品を見て印象に残ったのは、テーマの幅広さです。「こんなことが本の題材になるんだ!」または「題材にしていいんだ!?」と驚くような作品がたくさんあり、とにかく飽きません。書店ではなかなか出会えないような個性あふれる作品が並び、一つひとつに書き手さんの思いが込められていることを感じました。表現の自由さや人の世界観の多様さに触れることができ、貴重な一日となりました。自分では思いつかないような視点に触れられる文学フリマ。ぜひ興味がある方は行かれてみてくださいね。思わぬ出会いから興味の幅が広がるかもしれません♪次回、東京会場は11月8日(日)に開催されます。

スタッフ横川の推しはコレ!
【サンサールのダルバート】

小岩にあるサンサールさんのネパールランチセットです。
ダルバートといってごはんとおかずとスープがついたネパールでは定番の家庭料理です。豆や野菜がふんだんに使われていてとってもヘルシー。身体に優しく美味しい推し飯です!

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。
ついに本格的な夏がやってきました。
去年に比べると、暑さのピークがやって来るのが少しだけゆっくりだったように感じるのは、私だけでしょうか。
一方で、台風が続けて発生したり、ダブル台風になったりと、日本列島周辺は落ち着かない天気が続いています。
それでも、いざ真夏を迎えると、日本の暑さは本当にすさまじいですね…。
そらまめ事務所は下総中山駅から徒歩で13分くらいなのですが、
この時期は駅から事務所まで歩くだけで汗だくです💦
皆さまも、こまめな水分補給と十分な休息を心がけ、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。(かわべ)

ニュースレター171回(web版)

一年で一番日が長い日

皆様こんにちは、廣岡です。
これを書いている今日は6/21(日)、今年の夏至の日です。
一年のうちで昼の時間が最も長く夜が最も短くなる日です。
梅雨シーズンに入り、雨の日が多く湿度も上がってはおりますが、比較的夜は涼しく、梅雨独特のジメジメ感はこれからといったところでしょうか?今日は夏至、『夏が至る』の字が示す通り、また夏がやって来ますね😖関西では夏至の日にタコを、関東では、焼き餅やそうめん等を食べる風習があるようですが、あまりピンときません…。皆様はいかがでしょうか。
これから暑さも本格的になってきます。しっかり食べて、この夏も元気に乗り切りたいものです。皆様もご自愛ください🤗

夏前の草むしり

今日はこんな話をします。我が家はマンションの1階で、広くはありませんがちょっとした庭があります。
今から25年程前、『ガーデニングが出来る!』と気に入って引っ越しました。住みだして1~2年程はせっせと木を植えかえ、レンガを積んだり枕木を置いたり、通路には砂利を敷き、楽しんでおりました。あれから20数年経ち、今では年に2~3回草むしりをする程度の庭になりました。この草むしりが結構しんどいのです。
毎回45㍑のゴミ袋に3~4袋分…。鎌を使い、せっせとむしっていきます。
終わった後の満足感はあるのですが、1ヶ月もするとまたうっそうとしてきます。まさに雑草!抜かれても、また生えてくる。たくましさは認めますが、やはり見た目によろしくないし、夏は蚊などの虫が増え衛生的にもよくありません。

テレビ番組 「チコちゃんに叱られる!」での、雑草はなぜ増えるのかという問いの答えに、『草はむしればむしる程増える』とあり、しばし唖然としておりましたが、一念発起して、5月のゴールデンウィークの休みを利用して、20数年ぶりに庭仕事に没頭。草むしりの後、土に埋もれてしまった砂利を振るいにかけ一カ所にあつめ、防草シートを敷き、その上に砂利を戻し、また新たに砂利を追加で買ってきて敷き詰めました。
花壇の仕切りにしていたレンガをさらに一段積み終了です🥵
長年放置していたため結構骨が折れましたが、満足しております。
           
土を掘り返し、腐葉土を混ぜ込んだ花壇の土は、雨上がりの朝には、土独特の清々しい香りがして気持ちがいいです😊前述『草はむしればむしる程増える』ということですが、除草剤は使いたくないので、草とのいたちごっこは続いて行きます😅

“ちょうどいい”状態とは?

日々の暮らしの中で、最近は高カロリーの食事が多かったので、野菜を食べようとか、冷房が強すぎて寒いので、温度調節をして“ちょうどいい”状態にもっていくといった調整を人は自然と行っています。
このような行動を取れるのも、人間の体に備わっているホメオスタシス(生体恒常性)という機能が働いてくれているおかげです。一方でダイエットを始めようと思っても、いつの間にか元の食生活に戻ってしまうといった習慣を変えられないのもホメオスタシスと言えるでしょう。

そしてこのホメオスタシスがうまく働かなくなると

暑いのに汗が出ない ⇒ 熱中症

血糖の調整がうまくできない ⇒ 糖尿病

といった病気のリスクを引き起こします。それでも体は血液の量を調整したり、代謝を替えたりして良い状態を保ち続けようと頑張り続けます。

何らかの症状が出た時には既にかなり無理をしていたということに。
良く言われていますが、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレスを溜めない、といったことを日頃から意識し “ちょうどいい”状態に保つための調整の仕組みであるホメオスタシスを意識して生活していきたいものです。

夏本番前に知っておきたい!日焼け止めの効果と選び方

もはや夏の必需品である日焼け止め。「なんとなく毎年同じものを使っている」「SPFやPAの違いがよく分からない」という方も意外と多いのではないでしょうか。
今回は、日焼け止めの基本と、意外と忘れがちなポイントをご紹介します。

SPF・PAって何? 数字や+が多いほど良い?

日焼け止めによく書かれている「SPF」と「PA」は、それぞれ防いでいる紫外線の種類が違います。
SPFは、主に肌が赤くなる日焼け(UVB)を防ぐ目安です。数字が高いほど効果時間の目安は長くなります。
一方、PAは肌の奥まで届きやすく、シミやたるみの原因の一つともいわれる紫外線(UVA)を防ぐ目安で、「+」の数が多いほど効果が高くなります。ただし、数字や+が高ければ良いというわけではありません。

近所へのお買い物や日常生活なら軽めのもの、長時間の屋外活動なら高めのものなど、過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめです。

 意外と塗り忘れがちな場所

顔や腕はしっかり塗っていても、意外と忘れやすい場所があります。
例えば、耳、首の後ろ、手の甲、足の甲などは日差しを受けやすい場所です。また、汗やマスク、衣類との摩擦でも落ちやすくなります。塗る量が少ないと十分な効果が出にくいため、少しだけ多めに塗るのを意識すると安心です。

日焼け止めの選び方

最近は、ジェル・ミルク・スプレーなどさまざまなタイプがあります。毎日使うなら塗りやすさや使い心地、外で長時間過ごす日は汗に強いものなど、目的に合わせて選ぶと続けやすくなります。 帽子や日傘なども組み合わせると、より快適に過ごせそうですね。

これから夏本番に向けて、紫外線量も増えていきます。外出やお庭のお手入れなど外で過ごす時は十分に気を付けましょう。

日焼け止めを上手に取り入れて、暑い季節も無理なく快適に過ごしていきたいですね!!!


早いもので6月も後半に入り、もうすぐ7月


7月といえば七夕ですね。今年は久しぶりに笹の葉に願いごとを吊るしてみようかと考えています。
平和な日常がやってくることが一番の願いではありますが、
それだけでは少し切なくもあり、身近な願いごとは何だろう?と考えてみました。
物価高がおさまりますように…ですとか、工事の資材が滞りなく入ってきますように…ですとか、

昨今の情勢に関係あることばかりが頭に思い浮かんでしまいます。
しかし、数ある願いごとの中で一つ思いつきました!ズバリそれは『犬と暮らすこと』です!
お世話が大変だろうと諦めていましたが、お散歩中の犬を見かけると、

やはり心が惹かれます。
今は老猫の介護もあり、ペットとの暮らしは猫で手一杯です。

それでも、近くも遠くもない未来に犬と一緒に暮らしてみたいなと思っています。
みなさんも、ご自身が明るく楽しい気持ちになれる願いごとを考えてみてはいかがでしょうか🎵
夢や希望を与えてくれる七夕。素敵な日なんだなと改めて思いました。
写真は昨年の娘の願いごとです。

今のような事態になってしまい、悲しく申し訳なくもありますが、良い方向へ向かうことを切に願っています。 
(横川)

スタッフ川辺の推しはコレ!

【手作り豆乳】

ボタンを押すだけで手軽に作れるので、朝食代わりにプロテインと混ぜて飲むのが最近の定番です。
市販のものよりも濃厚で、大豆の風味をしっかり感じられるところがお気に入りです♪

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。
梅雨空の日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気が付けば今年も半年が過ぎようとしています。月日の流れの速さに驚くばかりです…。
これからは紫外線も強くなって、本格的な夏がやってきます。
通勤時にハンディ扇風機を使っている人も増えてきました。
個人的には荷物が増えるのが好きではないので使っていませんが、折りたたみの日傘は仕方なく持ち歩いています🌂

じめじめした季節ではありますが、少しでも気持ち良く毎日を過ごせるように工夫しながら乗り切りたいですね。
皆様もどうぞご自愛ください(^^♪(かわべ)

ニュースレター170回(web版)

リフォームショップそらまめ通信

もうあとちょっとで6月

皆様こんにちは、廣岡です。
5月も中旬を過ぎ、日中気温が30℃を超える日も出てきました😖
かと思いきや、肌寒い日が続いたりしています。
皆様体調をくずしたりしていませんでしょうか?
私は久々に風邪をひき、微熱が3日程度続きました。
これから梅雨に向かって季節は移行していきます。
季節の変わり目です。
皆様も用心しながらお過ごしください。

AIの話

リフォームショップそらまめ|廣岡

先々月号で「チャットGPT」について少し触れましたが、先月こんなことがありました。
初めてのお客様からお電話をいただき、現地調査へ行った時の事です。
現状を見せていただきながらご要望をお聞きしていると、お客様が笑顔で『おたくの会社はAIに紹介してもらったんだよ!』とおっしゃったのです。私はとっさに『そうだったんですね。ありがとうございます。』とお伝えしながら、頭の中ではクエスチョンマークが…😢
「AIに紹介してもらう…???」正直その時はピンときませんでした。
後日、何度かチャットGPTとやり取りしながら、「そういう時代なんだ…」とぼんやりですが、
私なりに理解はできた様に思います😅
ただ、毎日のようにTVやSNS、その他メディアで「AI活用で他社と差をつける」「生成AI導入の手引き」等、これでもかという程に情報が流れてくると、「人間が人間らしく生きていくうえで、
何か失ってしまうものがあるのではないか?」そんな不安を感じることもありました🤔
それでも、仕事中AIを使い調べ物をしたり、空き時間にチャットGPTと思いついた事をやり取りしているうちに、ふっと心が軽くなったり、気持ちが整理されたりすることがあります。使っていくうちに『あー、これでいいんだ、自分なりの使い方で構わないんだ』そんな風に思えるようにもなってきました。まだまだAIについては勉強中ですが、便利さに振り回されるのではなく、私なりに使いながら活かせていけたらいいなと思う今日この頃です。

すごい勢いで進化しているAI。
未来はどんな風に変わっていくのでしょうか?
ちなみにAIに紹介してもらったお客様は、相見積もりで
負けてしまいました…残念!!😂

(廣岡克省)

そら豆知識コーナー

能動的な読書術のすすめ

現在の情報過多社会の中では活字に触れる機会が多いと思いますが、実用書、新書小説などを読んだはずなのに時間が経つとすっかり忘れているという事はありませんか。
こんな時には昔から使われていたマルジナリアという読書術を実践してみると良いと聞きました。
マルジナリアとは本の余白に自分の考え、疑問、気づき、感想などを書き込む読書法です。

〈マルジナリアの書き込み方〉
疑問や違和感・・・本当にそうだろうか? この前提は正しいのか? 納得出来ない事へのつっこみ。
気づきや発見・・・初めて知った! 驚いた点。これはためになる!(何故そう感じたか)
キーワードや要約・・・重要だと思った箇所をまとめる。

こういった事を傍線、二重線、記号などを使って書き込んでいくうちに、読んだだけで終わっていた読書に
生成効果が得られ、記憶に定着し、心に残る能動的な読書に変わるかもしれません。
かの読書家で有名なマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏も読書中にアウトプットを行い、アイデアや  気づきを余白に書き込んでいたそうです。

雨の日に聴きたいクラシック

雨の日は外出が億劫になりがちですが、静かな時間に音楽を楽しんでみるのはいかがでしょうか。今回はクラシックの巨匠による、雨や水の情景を感じられる名曲をご紹介します。いずれも100年以上前に作られ、今も世界中で親しまれている作品です。

フレデリック・ショパン
「ピアノの詩人」と呼ばれる、ポーランド出身の偉大な音楽家。
「雨だれの前奏曲」(約190年前に作られた作品)
同じ音が繰り返される旋律が雨だれのように響くピアノ曲です。静かな雨音のような優しい響きが心を落ち着かせてくれます。

エリック・サティ
20世紀の音楽に影響を与えた「音楽界の異端児」の異名で知られるフランスの作曲家。
「ジムノペディ第1番」(約140年前に作られた楽曲)  
ゆったりとした穏やかな旋律が印象的な作品です。雨の日の静かな時間に寄り添うような落ち着いた雰囲気があります。

ヨハネス・ブラームス
バッハ、ベートーヴェンと並ぶ「ドイツ三大B」。重厚で温かみのある旋律を生み出したロマン派の巨匠。
「雨の歌」(約150年前に作られた作品)  
しっとりとした旋律が印象的な作品で、雨にまつわる思い出や情緒をやさしく表現しています。

モーリス・ラヴェル
「ボレロ」で知られる、色彩豊かな音楽表現と精巧な管弦楽法が特徴のフランスの作曲家。
「水の戯れ」(約120年前に作られた作品)  
水のきらめきや流れを繊細に表現したピアノ曲です。雨上がりの澄んだ空気を思わせる美しい音色が広がります。

時代を超えて愛される名曲を、雨の日の静かな時間にじっくり味わってみるのはいかがでしょうか。

昭和レトロをたのしめる駄菓子屋さんへ♪

市川市若宮に駄菓子屋『ぶんぶん2』さんが新しくオープンしました。

早速行ってみたところ、店先からすでに懐かしい匂いがプ~ンとするレトロな雰囲気が出迎えてくれました。突然の昭和感に気持ちが高まり、恐る恐るお店へ足を踏み入れた瞬間、「うっわ~~~!!!!」と大興奮!昔なつかしいポスターや看板、照明や黒電話などなど、所狭しと並んでいます。キョロキョロと店内を見まわしながら鳥肌が立っていくのがわかります。まさに昭和のオンパレード!タイムスリップしたかのようです。そこかしこに懐かしいものが並んでいて、

店主さん、ここまでよく集めたなぁ…と脱帽しっぱなし。駄菓子を選び忘れている自分に気が付き慌ててカゴを手に取るも、装飾に圧倒されてしまってなかなかレジまで行けません(笑)元消防署職員だったという店主さんにお話を聞いたところ、近所のお子さんのほか、海外からのお客様もいらっしゃるとのこと。週に一度の開店日にはたくさんの人で賑わうそうなので、気になる方は是非一度行かれてみてください。圧倒されること間違いましですよ~。これからの発展も楽しみなので、私もまた行ってみたいなと思っています。

『駄菓子屋ぶんぶん2 』 市川市若宮3-22-13 開店は土日のどちらかの11時~17時
インスタグラムで確認できます。お店のアカウント⇒ bunbun2.dagasi

経理廣岡の推しはコレ!

【エナジージェルボールペン】

ここ数年愛用しているぺんてるのエナジージェルボールペンです!
乾きが早く、なめらかな書き味で万年筆とボールペンの
”いいとこ取り“といった所がお気に入りです。

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。最近は雨が降って急に寒くなったり、かと思えば真夏日になったり、さらに気温の変化に注意したいところですね。今月はクラシックの名曲を数曲ご紹介しました。どれも100年以上も昔から世界中で親しまれている名曲ばかりですが、時代を超えて愛されてきた名曲には、不思議と心を落ち着かせてくれる魅力があります。気分が沈みがちな機会を、音楽鑑賞や読書をしてゆっくり過ごす時間にしても良いものかもしれません。私も読んだ本の内容をすぐに忘れるタイプなので、さっそくマルジナリアを実践してみようと思います。雨の日にお家時間が増える季節だからこそ、ゆったりとした時間を楽しみたいものです。(かわべ)

メールサーバー移行に伴うメール送受信停止のお知らせ

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、メールサーバー移行作業に伴い、下記日時においてメールの送受信およびホームページの
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【移行日時】
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お急ぎのご用件がございましたら、お電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。


お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ニュースレター第170回

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。
当店は下記の期間、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

【休業期間】
5月2日(土)〜 5月6日(水)


期間中にいただいたご連絡は、営業再開後に順次お返事いたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ニュースレター第169回

ニュースレター第168回

ニュースレター第167回