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お知らせ

ニュースレター174回(Web版)

秋の始まり…。

先日、夜明けに肌寒さに目が覚め、毛布を引っ張り出しました。
ニュースレター先月号では「ひぐらし」の話を書きましたが、9 月の声を聞くと蝉はピタっと鳴き止み、夜になるとコオロギの鳴き声が…。秋雨前線や台風の影響で、毎日雨や曇りの日々が多い中、今日(9 月14 日)はやっと快晴です 久々に昼間30℃を超え、車の中は冷房全開に…。
季節の変わり目、皆様はいかがお過ごしでしょうか?毎年夏は「ただただ耐える日々…」になってしまったのは寂しい限りですが、「それもしょうがないか」とあきらめモードに…
でも9 月に入ると、徐々にやる気モードが復活してきます。
異常気象の影響で、線状降水帯や台風など、不安材料はたくさんありますが、やっと一息ついて仕切り直しが出来るのも、この季節の良い所だと思います。今月27 日(日)には、久々にタカラ船橋ショールームでイベントを
開催します。皆様お時間があれば、ぜひ遊びに来て頂きたいです。元気なお顔を見せて頂くだけで士気が上がります。よろしくお願いします。

「14 番目の月」

今日は月の話をしたいと思います。先日、会社帰りにふとした瞬間に口ずさんだ唄がありました。
(大声では唄いませんョ…! )松任谷由実(荒井由実の頃)の「14 番目の月」という曲でした。
ユーミンファンの妻の影響で私も時々聴いてはいたものの、ふと思い出して口ずさんだ自分が
可笑しくなってしまいました。
後日、妻にこのことを話すと、「14 番目の月」というのは、
「月が満ちていって満月になる一歩手前の月」だそうです。そんなことも知らずに口ずさんでいた私…。
チャッピーにも聞いてみました。


  

新月から 2~5 日目くらい 細い三日月
7~8 日目くらい 上弦の月(半月)
10~13 日目 どんどん満ちてくる
14 日目 満月の一歩手前
15 日 満月
16 日目以降少しずつ欠けていく
約29 日で新月へ   
かなり端折ってはいるものの、こんな感じで月は満ちて欠けていくそうです。(浅知恵ですみません 😅)
14 日目の を「小望月」、15 日目の月を「十五夜」19 日目の月を「寝待月、臥待月」、23 日目
を「下弦の月」、28 日を「有明の月」と言うそうです。(美しいなと思う呼び名だけピックアップしました)
今年2026 年のお月見は(中秋の名月、十五夜)9 月25 日(金)で、満月は2 日後の9 月27 日(日)だそうです。???満月にお月見するのではないのですね 😅
やはり満月の状態から少しずつかけてゆくよりも、満月にむかって徐々に膨らんでいく状態の方が私は好きです。
さて、皆様は月を愛でられていますか?
私は妻に促されてベランダから、時々夜空を見上げています😄 (廣岡克省)

日常のイライラをライフハックで解決しませんか!

以前にもご紹介しましたが、今回もいくつかご紹介します。

◎キッチンスポンジに切れ込みを入れて使う。食器洗いや掃除が楽になります。マンゴーカット(碁盤の目状に切れ目)⇒焼き魚グリル網、トースター網の清掃

◎電子レンジ内の掃除にはレモン。 
加熱したレモンでレンジ内をゴシゴシ磨く。同時に香りも楽しめます。

◎冷やし忘れていた飲み物。
濡らしたタオルを缶やビンに巻き付け、輪ゴムで留めて冷蔵庫へ。通常冷やすよりも時短で冷えます。

◎保湿を兼ねた静電気対策
ほんの少量のハンドクリームをタイツの上から薄―く塗るだけで、纏わりついていたスカートがすっきり離れてくれます。ついでに肌もしっとり。

如何でしたか?ご存知の方法もあったと思いますが、お役に立てると嬉しいです😄

地元再発見! 意外と知らない「鬼高」の歴史

そらまめの事務所がある「鬼高(おにたか)」。少し珍しい地名ですが、どんな由来があるのでしょうか。
この地名は、明治44年から大正8年にかけて行われた耕地整理によって誕生しました。

それまでこの地域は、「鬼越村」と「高石神村」の土地が入り組んでおり、整理後も区分が分かりにくい状態でした。そこで、それぞれの地名から一文字ずつ取り、「鬼高」と名付けられたそうです。古墳時代後期には現在の鬼高二丁目と三丁目の境あたりが海岸線だったことが分かっています。

その証拠となる「鬼高遺跡」が発見されたのは、昭和12年のこと。「共立モスリン中山工場」の造成工事の際に、古墳時代後期の貝塚や木材が発見されました。
現在は住宅や商業施設が立ち並ぶこの場所が、 かつては海辺だったと思うと驚きですね。

大正9年には「上毛モスリン中山工場」が操業を開始。その後、共立モスリンを経て日本毛織(ニッケ)の中山工場となりました。最盛期には約2,500人もの 従業員が働き、地域の発展を支えたそうです。

工場閉鎖後、その跡地は昭和63年にニッケコルトンプラザとして生まれ変わりました。
現在では学校や図書館、千葉県立現代産業科学館などのさまざまな施設が集まり、多くの人が暮らす便利な街へと発展しています。

鬼高ヒストリー
古墳時代後期
現在の鬼高二丁目・三丁目付近が海岸線。後に「鬼高遺跡」が残る。
明治44年~大正8年
耕地整理が行われ、「鬼越」と「高石神」から一字ずつ取り「鬼高」が誕生。
大正9年
上毛モスリン中山工場が操業開始。
昭和16年
日本毛織(ニッケ)中山工場となる。
昭和57年
工場閉鎖。
昭和63年
跡地にニッケコルトンプラザが開業。

身近な街の歴史を知ると、いつもの景色も少し違って見えてくるかも知れませんね。

楽しい美味しい!ひとりの楽しみ、あれこれ

先日のお休みの日、お気に入りのドライブコースを走ってきました。そこは千葉県の茂原市といすみ市を結ぶ、南総広域農道という約20kmの道路。普段の生活圏では空が狭く、気詰まりを感じた時にここへ行きます。
特にいすみ市内の道は田んぼが多く視界が開けて空がひろびろ!晴れた日の青空に浮かぶ雲は様々な表情を見せてくれ、まさにエンターテイメントのようです!市川市周辺ではあまり見ない私好みの形や色の雲を発見すると感激もひとしおです。(もちろん無料ですので、こういう時、自分はとてもお得な人間だなぁと感じます💡)

そんな私が大好きな道すがらにある、お気に入りのカフェへも行ったのでご紹介いたします。
睦沢町にあります、『森喫茶』さんという、ご家族で経営されている温かみにあふれたカフェです。すっきりとした店内は厨房と客席がそれ程離れておらず、ご家族がごく自然に普段の営みの延長線上でお仕事をされている情景が伝わってきます。そのちょっとした生活音がとても心地良いのです。お食事メニューは、天然酵母で焼き上げたパンを中心にピザやサンドイッチやケーキなど、一人で来ても楽しめるものが多くあるのが嬉しいところ。また季節によって変わるメニューも楽しみの一つです。伺った日はバジルたっぷりのピザとあんみつとカフェオレをいただきました。ガツンとしたバジル味のピザと大好物の白玉と抹茶アイスが運転疲れを吹き飛ばしてくれ、お腹をさすりつつ大満足で食事を終えました。 ごちそうさまでした😸

帰り道はお気に入りの場所で見てきた風景の余韻を感じながら運転。家に着き、カフェでテイクアウトしたケーキを大口開け食べる娘の姿を見てまた力を得、家族や仕事のある賑やかな日々へと戻ります。

ただ私の一人ドライブにはちょっとした問題もあります!一人きりなので休憩を怠ってしまい長く長く運転してしまうことです。次の日かなりの確率で腰が痛くなってしまいます(泣)次は休憩をきちんと取ろう!といつも誓うのですけれど・・😿(営業事務 横川)

経理 廣岡の推しはコレ!
    【牛乳石鹸 カウブランド 赤箱】            

石鹸といえばやっぱり赤箱です。
泡立ちが良くて洗い上りがすっきり、それでいてしっとり感がします。  殿堂入りもうなずけますね!

編集後記