リフォームショップ そらまめ

リフォームショップそらまめからのお知らせ
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お知らせ

ニュースレター173回(Web版)

リフォームショップそらまめ通信

残暑お見舞い申し上げます。

皆様こんにちは。これを書いている今日は8/23(日)です。
8/13~14に千葉県に大雨警報レベル5が発令されました。皆様のお宅は被害に遭われませんでしたでしょうか。
私の住む市川市鬼高も、避難指示が出た程でした。千葉県全体で13人の方がお亡くなりになったとの事。
謹んでお悔やみ申し上げます。過去にそらまめ店舗内に雨水が侵入した経緯もあり、14日の朝様子を見に行きました。幸いにも雨水の侵入はなく胸をなでおろした次第です。今日23日(日)AM2:00頃にも震度4の地震が発生し、
改めて「防災の備えをしっかりしなくては…。」と気が引き締まる思いでした。後の項に9月1日の防災の日にちなんだ記事を記しております。いざという時のために、役立てていただければ幸いです。

ひぐらし(蜩)の鳴き声に魅入られて😊

リフォームショップそらまめ|廣岡

さて皆様、今年の夏休みはいかがお過ごしでしたか?私は長年気にかかっていた我が家の内装に手をつけました。中々、自分の家までは手が回りませんでしたが、今回は意を決して自分で出来る事はやることに…。
古くなり傷んでしまったフローリング。リビングと廊下に内装タイルを貼りました。
中々骨が折れましたが、妻にも手伝ってもらい無事終了!仕上がりにも満足です😄
あとは各職人さんにお願いし、徐々に進めて行こうと思います。

話は変わりますが、先日お客様宅現調のため、市川市国府台に出向いた時の事です。
お客様宅から道を挟んだ反対側にじゅん菜池緑地が広がっています。
様々な種類のセミが暑さに呼応するかのようにけたたましく鳴いていて、それを聞いているだけで汗が「ジト~ッ」と…😢現調を終え、じゅん菜池沿いに車を停めて休憩していると、ミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声に混じり、「カナカナカナ…」とちょっと遠くの方で声が聞こえてきます。
『気のせいかな?』と思い耳をこらしてみると、また「カナカナカナ…」
やはり “ひぐらし”の鳴き声です。このセミは東京郊外の森や、地方の森にしか生息しないと思っておりました。
私は、このセミの鳴き声が情緒があってとても好きです。「何か、時が止まったような…。気が遠くなりそうな…。」そんな感覚に包まれます。帰りの車中、市川市で“ひぐらし”の声が聞けたことに、思わず頬がゆるんだ私でした😊
暑い夏も、そろそろ終わりを迎えようとしています。(廣岡克省)

そら豆知識コーナー

秋の味覚三昧で「重陽の節句」のお祝いを!

毎年9月9日は菊の節句とも呼ばれる重陽の節句です。古代中国で奇数は縁起の良い「陽数」と呼ばれ他の節句の中でも最も大きな奇数が重なるおめでたい日です。
長寿や無病息災を願う行事が行われ日本に定着しました。
飛鳥時代685年には朝廷で最初の宴が催されていました。

主な風習としては・・・

菊の花を飾る。食用菊の花びらを浮かべたお酒をいただく。

栗ご飯、秋茄子など秋の味覚を楽しむ。

古来より菊の花は独特の香りを持ち霊力が高い花とされ、漢方薬としても用いられていました。
桜と並んで日本の国花としても有名ですね(事実上)

その他の風習・・・「被せ綿(きせわた)」

前日の8日に菊の花の上に綿を置いて夜露を染み込ませておく。

9日の朝にその綿で体を清め不老長寿を願う。

端午の節句など他の節句と比べると少し馴染みが薄いようにも感じますが、今後も続きそうな残暑の折、
こういった風習を暮らしの中に取り入れて情緒のある豊かな時間を過ごしてみては如何でしょうか。

9月1日は、防災の日です。1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓に制定されました。
9月は台風も多く、最近は各地で集中豪雨も度々あるので、災害への備えを見直しておくと安心です。

わが家の防災チェック        

家具は固定されていますか?

非常食・飲料水は3日分以上ありますか?

懐中電灯の電池は切れていませんか?

モバイルバッテリーは充電されていますか?

家族との連絡方法を決めていますか?

避難場所を確認していますか?

ベランダや庭に飛ばされそうな物はありませんか?

□ ブレーカーの場所を家族全員が知っていますか?

家の中で意外と危ない場所
家具の転倒
背の高い本棚や食器棚は、転倒防止金具で固定すると安心です。
窓ガラス
飛散防止フィルムを貼ることで、ガラスが割れても飛び散りにくくなります。
ベランダ・庭
植木鉢や物干し台は台風時に飛ばされる危険があります。
雨樋
落ち葉などが詰まっていると、大雨の際に雨水があふれる原因になります。

① 飲料水
1人1日3リットルが目安。
3日分なら1人9リットルを備えておくと安心です。

② 非常食
レトルト食品、缶詰、カップスープ、栄養補助食品など、火や水を使わなくても
食べられるものを用意しておきましょう。

③ 明かりと情報収集
停電に備えて、懐中電灯・予備電池を準備。
スマートフォン用のモバイルバッテリーも忘れずに充電しておきましょう。

④ トイレ用品

災害時は断水するとトイレが使えないことがあります。
携帯トイレを人数分より少し多めに備えておくと安心です。

⑤ 常備薬・衛生用品
普段飲んでいる薬のほか、救急セット、ウェットティッシュ、マスクなども忘れずに。
家族構成に合わせて必要なものを確認しておきましょう。

「備え」は家族を守る第一歩。災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段からの備えが安心につながります。

栞のはなし

読書の際に何気なく使っている『栞』。皆様はどういった使い方をしてらっしゃいますか?
もちろん、途中まで読んだものを次に読むときはここから…という印に使うことが普通の使い方ですよね。
ある時、経理のKさんと栞の話になりました。その際、Kさんは前回挟んだ栞をそのままにして読書をするそうです。何故かと言うと、その時に何ページくらい読み進めたかの目安にするのだとか。
普通の使い方以外にも栞の活用方法があると知って目から鱗でした。
他にも面白い栞の使い方があったら知りたいと思い調べてみたところ、
『栞を育てる』という発想もあるそうです。真っ白な栞を用意し、
本の題名や読みはじめ・終わりの日付など、感想などを書き足していき
栞自体を読書記録にするというものです。この使い方は上級だなあと思いました。
手軽に感想が書けるので、のちの良い思い出になりますね。年月が経ってまた読み返してみて、
当時との感想を比較するのに役に立ちそうです。
         
土佐和紙ハートの栞    手軽にしおり替わり    娘の手づくり、メッセージシールの栞

代表廣岡の推しはコレ!

【村上春樹著の新刊「夏帆」 瀬知洋司著「となりの小さいおじさん」】

「不思議ワールド」この夏、堪能いたしました😄

編集後記