リフォームショップ そらまめ

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お知らせ

ニュースレター172回(web版)

梅雨明けしました!

皆様こんにちは。何日か前から、朝、ウォーキング時や、通勤時に蝉の鳴き声が聞こえていたので、『そろそろ梅雨明けかな…?』と思っていたところ、今日7月20日(月)気象庁から梅雨明け宣言が発表されました。関東でもゲリラ豪雨や、一足も二足も早い台風に見舞われた後の梅雨明けなので暑さには閉口してしまいます😢
昨日、妻と私の妹を伴い檜原村へ森林散策へ行ってきました 滝のすぐそばの岩に腰掛け、20~30分マイナスイオンを浴びながら、しばし森林浴を満喫…。連休中日で、途中渋滞する場面もありましたが、思い切って出掛けて行って良かったと思います。
昨日はぐっすり眠れて朝は目覚めも良くスッキリと起きられました。
さて、これから夏本番となります。猛暑日が何日も続いていくと思われます。皆様月並みですが水分補給をしっかりし、帽子や日傘など暑さ対策をしながらこの夏を乗り切ってください。

蚊やコバエ、防虫対策

先日、お客様宅マンション共用部とエレベーターを養生していた時の事です。
共用廊下で数匹の蚊が私を襲って来ました。パチンパチンと手をたたきつぶそうとしましたが、3回ほど不発に…😢悔しかったのでシート養生をしばし中断して蚊の動きに集中し、パン!
まずは1匹目をGETです😏続いて2匹目、3匹目と連続で仕留め、住人の方に見られていないかを確認し、しばらく一人で悦にひたっておりました😄
その後、エレベーター内に移り、中を養生しながら動体視力について考察…。蚊は見つけたらすぐ一発で仕留めないとすぐに見失ってしまう。急降下したり、急上昇したり、その素早い動きには毎回苦戦しますね。この時期、蚊や小バエ対策に悩まされます。

そらまめ店舗には、植物が多いため、小バエの発生も多くなり帰宅前にワンプッシュの小バエ対策用のスプレーを使ったりしています。
最近、健康に配慮した防虫製品が増えていますよネ。電源を使わず、ただ置いておくだけのものや、肌に直接スプレーするもの、さわやかな香りのものが多いです。時代は本当に進化していますネ😄
遠い昔、蚊取線香や、ベープマットを使い、落ちてゆく蚊を眺めていた夏の日を思い出します。

皆様、暑さだけでなく虫対策もして、快適にお過ごし下さい😊

超贅沢品だった『かき氷』

昨今の厳しい猛暑には「かき氷」が食べたくなります。
「かき氷」は、平安時代に削った氷に甘葛(蔦の樹液を煎じた汁)をかけた優雅なスイーツとして清少納言の枕草子に登場していました。
当時の氷は冬場に出来た氷を山の麓の穴倉に入れて、上から茅を被せた氷室で貯蔵していました。
幕末になると、氷は船で海外から輸入されはじめますが、高価すぎて庶民にはとうてい手が出せませんでした。その頃、中川嘉兵衛という実業家が富士山近郊など採取場所を変えたり技術に工夫を凝らしたりしながら、最終的に函館五稜郭の外濠で天然の国産氷の採取に成功しました。
その後、明治になると製氷技術の発達と共に多くの庶民も口に出来るようになったのです。
(1869年に横浜の馬車道で日本初のかき氷のお店がオープンしました。)

今年の夏「かき氷」を楽しむ方も多いと思います。最近では昔ながらの小倉やシロップがけだけでなく、たくさんの種類のかき氷が店頭に並んでいます。
最後に「かき氷」で頭がキーンとなるのを防ぐには、一口の量を少なくしてゆっくり時間をかけて食べること 最も効果的なようです。

夏は夜 ― 昔の人の涼の知恵

「春はあけぼの」で知られる『枕草子』ですが、夏についても「夏は夜。」という印象的な一節があります。昔の人は夏の夜の美しさを楽しむ一方で、昼間はさまざまな工夫をしながら暑さをしのいでいました。
今回はそんなエアコンのない時代を過ごした人の涼の知恵をご紹介します。

【枕草子】

平安時代中期に清少納言が書いた随筆。
宮中での暮らしや四季の美しさをつづり、約1000年前の人々の感性が今も伝わっています。

昔の人の涼の道具

すだれ … 軒先や室内に吊るし、風を通しながら日差しをやわらげる。

よしず… 窓の外で強い日差しを遮り、室内の温度上昇を抑える。

風鈴 … 江戸時代に庶民へ広まり、音で涼を感じる夏の風物詩。

団扇・扇子 … 手軽に風を起こす夏の必需品。

涼を感じる暮らし

打ち水 … 水が蒸発するときの気化熱で涼しくなる.

夕涼み … 夏の夜風を楽しみながら、一日の暑さを忘れるひとひと時。

窓の外で日差しを遮るという考え方は、現在の外付けシェードやオーニングにも通じています。

自然の風や音、光を上手に取り入れる工夫は現代の暮らしの中にも受け継がれています。

🌒夏の一首🌒

夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月宿るらむ

現代語訳:夏の夜は短くて、暗くなったと思ったらもう夜が明けてしまった。
     月は今ごろ、雲のどこに隠れているのだろう。

夏の夜の短さと月の美しさを詠んだ、百人一首の中の一首です。
昔の人が夏の夜の風情を大切にしていたことが伝わってきます。

暑い日が続きますが、風や音、木陰など自然の涼を感じながら、
日本の夏ならではの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

創作の自由が大爆発!熱気でいっぱい文学フリマへ!

少し前のお話になりますが、去る5月、文学フリマへ行ってきました。
文学フリマとは…『作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する』文学作品展示即売会です。年9回、全国各地で行われています。 私は東京ビッグサイトの会場へ行って参りました。会場へ向かう途中からすでに多くの人で賑わっていて、予想以上の人気ぶりに圧倒されてしまいました!会場も広いので、どこをどう見ていいのか?など目当てのブースに目星をつけていたにも関わらず、あれも見たいこれも見たいとなかなかお目当ての場所に辿り着けません。場に慣れてくると自分の作品を手売りしている書き手の方とお話しすることもできて楽しい時間を過ごすことができました。
様々な作品を見て印象に残ったのは、テーマの幅広さです。「こんなことが本の題材になるんだ!」または「題材にしていいんだ!?」と驚くような作品がたくさんあり、とにかく飽きません。書店ではなかなか出会えないような個性あふれる作品が並び、一つひとつに書き手さんの思いが込められていることを感じました。表現の自由さや人の世界観の多様さに触れることができ、貴重な一日となりました。自分では思いつかないような視点に触れられる文学フリマ。ぜひ興味がある方は行かれてみてくださいね。思わぬ出会いから興味の幅が広がるかもしれません♪次回、東京会場は11月8日(日)に開催されます。

スタッフ横川の推しはコレ!
【サンサールのダルバート】

小岩にあるサンサールさんのネパールランチセットです。
ダルバートといってごはんとおかずとスープがついたネパールでは定番の家庭料理です。豆や野菜がふんだんに使われていてとってもヘルシー。身体に優しく美味しい推し飯です!

編集後記

今月もお読みいただきありがとうございます。
ついに本格的な夏がやってきました。
去年に比べると、暑さのピークがやって来るのが少しだけゆっくりだったように感じるのは、私だけでしょうか。
一方で、台風が続けて発生したり、ダブル台風になったりと、日本列島周辺は落ち着かない天気が続いています。
それでも、いざ真夏を迎えると、日本の暑さは本当にすさまじいですね…。
そらまめ事務所は下総中山駅から徒歩で13分くらいなのですが、
この時期は駅から事務所まで歩くだけで汗だくです💦
皆さまも、こまめな水分補給と十分な休息を心がけ、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。(かわべ)