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ニュースレター第166回①私の奮闘!雑煮の話

私は雑煮が大好きです。
毎年元旦から6日までは、結婚当初から29年間、雑煮担当として腕をふるっております。
今日はその奮闘ぶりを書いてみようと思います。

毎年大みそかのPM9時ごろから仕込みが始まります。
大根、にんじん、里芋の皮をむき、それぞれ順番にお湯を沸かした鍋に放り込み、鶏肉としいたけを別鍋で煮込みます。(顆粒のかつおだしを使います)
各野菜が煮崩れないように気をつけながら、適度な柔らかさになったところでザルにあけ、冷ましてからタッパに入れ、冷蔵庫へと…。
鶏肉としいたけも同様にします。この時だし汁は、ザルにキッチンペーパーを敷き、別容器に保存。  フゥ~ッ! 

それから大鍋に湯を沸かし、これでもか!というくらい、かつおぶしを放り込み、またザルにキッチンペーパーを敷き濾せば“黄金のだし”の完成です。
紅白歌合戦を見ながら、ビールを飲みながらやっているので、この頃にはほろ酔いに…。  
妻はというと。ワインを飲みながらこちらもいい感じにほろ酔いです  
テーブルからソファーに移動する頃、紅白歌合戦も終わりに近づき、私もやっと仕込みと洗い物を終え一息…!ゆく年くる年を見ながら、新年を迎え、そして就寝。

さて、元旦の朝、妻よりも少し早く起き、雑煮の仕上げに…。
昨晩作っておいた、黄金のだし汁と鶏肉、しいたけのだし汁を3:1の割合でまぜ、煮立たせてから各具材を入れ一煮立ちさせます。
そしてだし醤油で味付け、火を止めてから餅を焼きお椀に盛り付け、最後にみじん切りにしたゆずの皮を少量かけて香りづけ、完成です!(小松菜もゆで、湯切りして一緒に盛り付けます)
そして「いただきまーす!」  
素朴ですが、コクがあって美味しいです。妻も毎回喜んで食べてくれています。
雑煮の料理本を研究し、いろいろ試しましたが、私はこの方法が1番好きです。

おせち料理は、毎年妻が選んで取寄せています。

皆様は、どのようにお雑煮を作っておられますか? 1月もあと10日あまりですが、また餅を買って帰りそうな私です。