ニュースレター165回













誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:
12月29日(月)~1月7日(水)
期間中にいただきたお問い合わせ等につきましては、
営業再開後に順次ご連絡させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
162号で書かせていただきました布ぞうりを作ってみました。


材料は荷造りに使うようなPPテープと紐状にした布を使います。ぞうり土台部分は思っていたより簡単に出来たのですが鼻緒や前緒の細かい部分に四苦八苦しました。ミシンがけや手縫いをする箇所もあり、久しぶりにミシンを引っ張り出してきました。自分の老眼の進み具合に驚きながら、YouTubeや本を参考に進めていき、やっと完成!
初めてにしては上手くいったのではないかな?と思っています。
履き心地も足裏が適度にデコボコしていて気持ち良いです。
早速履いて自分の足に馴染ませています。布は中山骨董市で買った古布を使いました。
色の組み合わせを考えるのが楽しく、次はどんな色や柄を使って作ろうかとワクワクしています。

スーパーで一年中手に入るきのこですが、11月に旬を迎える種類もたくさんあります。栄養満点て低カロリーなきのこは、人気の食材ですね。でもその一方で、見た目はよく似ているのに、食べると危険!!なきのこたちも存在します。
今回は、そんな”食べられないきのこ”たちの、不思議で美しい世界をのぞいてみましょう…
■ベニテングダケ
真っ赤な傘に白い水玉模様。まるで絵本の中から出てきたような姿!
童話やアニメ、ゲームなどでもなじみがあり、ヨーロッパでは幸福を呼ぶ象徴として人気です。
見た目に反して毒あり。食べると幻覚や嘔吐などの中毒症状が…

■カエンタケ
•名前の通り、“燃える炎”のような形状と真紅の色が特徴。触っただけで皮膚炎を起こすこともある超危険種。誤って食べると、内臓障害や神経障害を引き起こすことも。絶対に近づかないで!

■ ニガクリタケ
• 一見すると、食用の「クリタケ」とそっくり。同じ木に同居している場合もありますが、噛むと強い苦みを感じます。毒性がかなり強く、死亡例もあるため注意が必要です。

■ツキヨタケ
• 傘の裏側がほのかに光る、不思議なきのこ。見た目は美しく幻想的。でもこちらも猛毒あり!
誤ってシイタケと間違われることもあるため要注意。

■シロソウメンタケ
• 細長い白い糸のような見た目は、まさに「そうめん」!無毒ではあるけど、硬くて味もなく、食用には不向き。名前は美味しそうですが…見て楽しむきのこです。

出典: きのこ図鑑(https://kinoco-zukan.net)
森の中には、美味しそうに見える“食べられないきのこ”がたくさん存在します。
中には命に関わる猛毒を持つものもあるため、野生のきのこは絶対に素人判断で食べてはいけません!
でもその形や色、模様を楽しむ「観察」という楽しみ方なら、安全で奥深い世界が広がっています。
食べられないからこそ、美しい。毒を持つからこそ、魅力的…
そんな“森の危険な宝石たち”に、ちょっと目を向けてみませんか?
挑戦してみてください。
① 左官仕上げの際、上塗り面にはみ出た下塗り材は、ある甘い食べ物の名前で呼ばれています。それは何でしょうか?
②「ネコ」と呼ばれている道具は何でしょう?
③「ホタテ」とは何ですか?
④ いろいろな所で活躍するドローン。語源になったある生物は何でしょう。
⑤「トラ」とは何を表しているでしょうか。
➅「シャコ」とはどんな道具でしょうか。
⑦「ようかん」は何の事でしょう?
➇「アヒル」これも道具を指していますが何でしょう?


【答え】
① あんこ
② 手押し車 一輪車
③ 棚や引出し内部を縦に仕切る板(帆立・方立)
④ オスの蜂
⑤ 立ち入り禁止場所 黒と黄色のテープ
⑥ ワイヤーロープなどを繋ぐ結合用金具(シャックルがシャコに訛ったとか)
⑦ 瓦を縦に切断したサイズのレンガ
⑧ 壁にサッシを固定させる金物
最後までお付き合いありがとうございました。皆様は何問わかりましたか?
動物に例えている用語が多いように思いますが、何か謂れがあるのでしょうか。
次の機会にご紹介出来ればと思います。
冬を暖かく過ごすための商品をご紹介します。
インナーサッシ(二重窓)
一軒家、マンションにお住まいの方双方にお勧めです。部屋の暖房効率が上がり、持続効果もアップします。(夏は冷房効率が上がります)インナーサッシを施工していただいたお客様からもご好評いただいています。
その他の効果として結露軽減、遮音効果、防犯・侵入抑止効果、UVカット効果(LOW-E複層ガラスにすると)等が挙げられます。
経済的にも冷暖房費がダウンし大変お得です。(一か月約1880円↓リクシル調べ)

床暖房
床暖房は大きく分けて電気式と温水式の二通りがあります。暖める場所を部分的に限定できます。双方のメリット・デメリットはありますがこちらでは割愛させていただきます。
お気にかかる方はご相談ください
その他ヒートショックを気にされている方には・・・
洗面所暖房、ユニットバスには暖房乾燥機、一軒家のタイルの浴室には
遠赤ヒーターがお勧めです。

また、断熱材の見直しもお勧めです。一軒家の場合、新築時に壁・床・天井に断熱材を施工してありますが、入れ替えや足すことも可能です。
(マンションの場合は部位によります。)
以上、寒い季節のおすすめでした。 (廣岡克省)

皆様、市川市のデジタル地域通貨(ICHICO・イチコ)を使用されたことはありますか?
私は先日初めてICHICOを使ってお米を買ってみました。購入金額の30%がポイント還元されるという
市のキャンペーンを知り、お米の価格が高騰している昨今、これに乗らない手はない!ということで
「設定作業が面倒だけど…」「もうスマホの電子マネーアプリ増やしたくないけど…」などと感じつつ
ようやく思い腰が上がりました!実際、ダウンロードや登録・チャージなど最初に少し手間が必要な
だけで、お店でお米を買うとその場ですぐにポイントが還元されました!お陰様で日々新米を楽しんで
います。(実質)安く買えたと思うと更に美味しい! (笑)
還元されたポイントは、まだ行ったことがないお店に入ってみようと楽しみにしています!
11月6日にありました市のアナウンスでは予算額(7500万円)の4分の3が還元されているそうです。
あと一週間程でキャンペーンが終了すると見込まれているそうですよ。
少しでも興味がある方はお急ぎくださいね。対象のお米は、キャンペーン参加店舗で買う商品に
(パックご飯などはNGです、玄米はOK)限られていますのでご注意ください。
使い方が難しそうと思い込んでいたICHICOでしたが、実際使用してみると普段使っている電子マネー
アプリと変わらずシンプルかつ簡単。また、お店の新規開拓や市の情報収集に繋がって、より一層
市川市に愛着が持てました。思い切って導入して良かったです!(営業事務:横川)
秋といえば紅葉。街路樹や公園の木々がカラフルに染まり、
つい足を止めて見入ってしまう季節です。でも…
「どうして葉っぱは赤や黄色に色づくの?」
「緑のまま落ちる木もあるけど、それってナゼ?」
そんな“秋の自然のミステリー”を、ちょっとだけのぞいてみましょう🎵
緑の正体=“クロロフィル”
春〜夏の葉っぱが青々としているのは、**葉緑素(クロロフィル)**という色素のおかげ。
この成分が光合成を助け、植物にとっての“エネルギー工場”になっているのです。
でも、秋が近づき日照時間が短くなると、クロロフィルは分解されていきます。
そして、それまで隠れていた別の色素たちが姿を現すのです!

黄色になる葉のしくみ
黄色くなる木(イチョウやポプラなど)は、もともとカロテノイドという黄色系の色素を持っています。
クロロフィルが減ってくると、その黄みが前に出てくる、という仕組み。
実はこのカロテノイド、にんじんやかぼちゃに含まれている栄養素と同じ仲間。
自然のつながりを感じます。

赤くなる葉のひみつ
一方、赤くなる葉(モミジ、ニシキギなど)はちょっと特殊。
赤い色素「アントシアニン」は、秋になってから葉っぱの中で“新しく作られるのです!
これにはまだ謎が多く「虫から葉を守るため」「光の刺激から細胞を守るため」など諸説あります。
自然の奥深さ、感じますね・・・。

落ち葉って、実は“自己防衛”
紅葉はただの風物詩ではなく、「冬に向けての準備」でもあります。
葉を落とすことで水分の蒸発を抑え、 寒さや乾燥に耐えるための戦略なのです。
自然は無駄がない…って、こういうところからも感じ取れますね。

自然のしくみは、本当に奥深くて驚かされますね!晴れた日には、きれいに色づいた葉っぱを
眺めながら、ちょっと立ち止まって想いにふけるのも良いかもしれません🎵(営業事務:川辺)
先の10月18日に「第6回 全国国府サミットin市川」が市川市文化会館で開催され、参加してまいり
ました!
イベント名にも含まれている『国府』というものをご存じでしょうか?それは日本の奈良時代から平安
時代に律令制に基づいた地方行政機関で、国衙または国庁の所在地を中心とする都市域の総称で『府中』
とも言いました。今現在、和名類聚抄(平安中期の辞書)等に記載された市川市(下総国)にあったと言われ
る国府の中心地である国庁の位置は分かっていません。しかしながら、国衙の溝と推測される跡が発見
されるなどして、国府台地区に国府があったことが確実視されています。現在の地名とほぼ一致してい
ますね!
当日は、国府があった全国の自治体の市長の面々が一堂に会し、古代の衣装に身を包み登場し、各自治
体の国府があったと推定される場所の説明や名所・特産品などを熱くアピールする場となり大いに盛り
上がりました。最後に主催自治体である市川市のアピールを田中市長が行いイベントは終了しました。
市川市にもたくさんの名所や特産品がありますので、日本国中だけでなく世界からも観光に訪れてくれ
ると良いですね。このイベントを通して、日ごろ暮らしているこの市川の地に、何千年前にもこうした
お役所を中心とした人々の営みがあった事を再確認させてもらいました。 (経理:廣岡)
11月最初の連休が終わりました。今月は今日が初出勤の方も多いのではないでしょうか?
さて、今日はこんな話をします。普段私たちはお客様宅で施工をしておりますが、一連の流れに
沿って動いております。まず、ご連絡を頂いてからお宅へ訪問し、現況を確認しながらご要望を
聞いていきます。その後、お見積り⇒お打合せ⇒着工の流れです。施工期間も様々で1日で終わる
仕事もあれば4ヶ月、5カ月と長丁場の現場もあります。流れとしまして、私は朝、お客様・職人さん
達と工程や手順を確認し、その場を離れます。そして夕方までの進み具合を確認し明日の段取りをして
1日を終えます。
毎回このように進んでいきますが、施工初日はやはりお客様が気を張っていらっしゃる様子が伝わって
まいります。お客様にとっては、毎日の暮らしの中に赤の他人がずかずかと入りこんでいく訳ですから
無理のない事だと思います。そして職人さん達もまた『工程通りに進んでいくのか?』とお客様同様、
初日は不安と緊張感を持っています(あまりそうは見えない気もしますが…笑)。私の役割はリフォーム
が円滑に進むようにお客様と職人さん達の間を取り持つコーディネーター的な役割が多いように思えま
す。日を重ねるうちにお客様が安心され、笑顔が増えてきて和やかなムードの中、職人さん達が施工を
進めていく…。私はいつもこんな感じを思い描いて仕事をしています。😃
私が指示を出しながら、現場では職人さん達と一緒に施工を進め、店舗でも事務員さん達が見積書や資
料の作成や広報などをやってくれています。皆が一丸となり、無事に施工が終われば、また次のお客様
へのお宅へと…。『なんか、旅芸人の一座みたいだ。』と思う事がります。私が座長で、職人さんや事務員
さん達は役者さん。私独りでは幕が上がりません。「あなた達に頼んで良かった!」と喜んでいただける
のが最高に嬉しい瞬間ですし、職人さん達を褒めてもらえますと、もっと嬉しいです。長年やっていて
クレームに追われることも多々ありますし、お叱りを受けることもあります。きれい事ではいかないで
すよね。😖
さて色々書いて参りましたが、今日も開演です!皆様、【そらまめ一座】を今後共、宜しくお願い致しま
す!😃(代表:廣岡克省)
まだ猛暑が続いていたある日・・・。カラスが何羽も日差しを避けるためなのか、大型商業施設の暗い駐車場の天井裏で嘴を半開きにしてじっとしているのを見かけました。今年も厳しい猛暑が続きました。人間にとっては言うに及ばず過酷ですが、日頃見かける身近な生き物たちはどのように過ごしていたのでしょうか?

〈鳥類・恒温動物〉
カラスは気温41℃、雀は45℃以上、ハトは43℃近くまで耐えられるようです。鳥類には汗腺が無いので、体温を下げる調整機能がありませんが、パンティングと呼ばれる浅い呼吸によって熱を口から逃し汗をかかなくても効率良く体温を下げているようです。それに加えて羽毛は保温だけでなく断熱にも優れ一定の体温を保つ機能を備えています。
〈昆虫・変温動物〉
蝉は約45℃前後、アリの一部の種は50℃、ゴキブリは40℃ぐらいまで、蚊は35℃~40℃ぐらいまでの耐性があるようです。多くの虫たちは体表に微細な毛や反射性の外皮を持ち、熱の吸収や放射を調整出来る機能があります。
このように暑さに適応出来るよう進化を遂げてきた生き物たちですが、ここ数年の気温はさすがに厳しいと言えるでしょう。猛暑の原因として地球温暖化が挙げられていますが、人間だけでなく生き物たちを守るためにも資源の無駄遣いを極力減らすといった出来うる事を続けていきたいと思います。